【営業マンの条件10カ条】~描く~

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ


小室雄次 Facebook公開中!
 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

営業マンの条件10か条において、「描く」とはどういうことでしょうね~

「営業マンの条件10カ条」において「メモ魔になる」という説明をしましたが、「メモ魔」は営業マンの備忘録として書くということなのです。

そこで、「描く」とはお客様へ説明する場合、紙に書いて見せるためのスキルなのです。

営業マンの販売ツールにはカタログや販売資料など、お客様に提示できるものが販売助成物としてありますね。

でも、これだけでお客様は納得や満足を得て、契約に結びつくでしょうか?!( ̄ー ̄;)

契約に至るまでには初めての出会いからアプローチ、そしてクロージングというプロセスを経るものです。

特に高額な商品であるなら、複数回数の足を運ばなければなりません。

そのプロセスにおいてお客様のニーズが見えてくるわけで、クロージングまで進めていくにはあの手この手で説得していかなければならないわけです。

その時に、営業マン自らが考えたノウハウや効用を描いて提供するということが営業マンの条件なのです。

営業マンだからと言って、言葉だけで語ってもお客様の記憶には残らないことが多く、描いたものを提示し検討してもらうことが効果的です。

ましてや、既成の販売助成物だけではなく、営業マン自らが描いた説得資料はお客様にとって「重さ」が違うのです。

同様に、営業マンも自ら知恵を絞って書き上げた資料ほど、営業トークもスムーズになり説得力を増すのです。

したがって、お客様の満足度は向上するということなのです。

今ではパソコンが営業ツールですから、パソコンで書き上げたものを「お客様のため」に提供する。

また、手書きは今や味なものです。

「書いて見せ、見せて話す。その反応こそ、顧客ニーズなのです」

このような機会を多く体験することにより、営業トークが上手くなるのです。

一つの工夫が販売効率を上げるコツといえるでしょう。kom

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ

 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です