【営業マンの条件10カ条】~聴く~

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営業のスキルは「話す」や「語る」を重視すると考えている人が多いようです。

ですが、私は「話す」や「語る」というスキルは二の次と考えているのです。

その前に大切なことは「聴く」というスタンスが営業の武器になります。

営業という仕事は「売れた」という結果を得なければなりません。

そのためには、売る商材は何か?!を見つける必要があるわけです。

その際に、「話す」や「語る」を重視すると、「価格が安い」「機能がたくさん」といった商品にまつわる話し方になるのです。(* ̄Oノ ̄*)

しかしながら、営業はお客様が何を求めているのか?!

どのような価格帯で、どのような機能を必要としているのか?!を知らなければ、最適なモノを売ることができないのです。

そのためには、「お客様のニーズは何かを見極める」ことが最優先の仕事となるのです。

その際に、営業は何をするのでしょう?!

そ~です!

お客様に尋ね、「何に困っていますか?!」と聴く(聞く)活動が原点なのです。(-^□^-)

つまり、お客様に話をさせる機会を作ることにより、コミュニケーションが働き出し、顧客ニーズを見つけることができるのです。^^b

例えば、私は週末になると店頭でお客様への販売活動を行なったのですが、その際に話しかける最初の言葉が「何かお探しですか?!」とか、「何か困っていることはありませんか?!」と切り出すことにしていました。

接客に使う言葉に「いらっしゃいませ」とか「こんにちは」がありますが、これではお客様とのコミュニケーションのきっかけにはならないわけです。( ̄ー ̄;

質問することにより、リアクションがあり、そこから会話の連鎖、つまりコミュニケーションが働き出す。

営業のスキルには「聴く」「聞き出す」というスキルこそ重要なのです。(^O^)bkom

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