【営業マンの条件10カ条】~感動する 2~

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感動するって、難しいのですが、人によって表に出る人と出ない人がいるんですね。=w=;;

私はどちらかというと、前者の表に出ちゃうほうなんです。

例えば、お客様と会うだけで感動(出会いの感動)したり、お客様と話をしているとそのお客様の「凄さ」が見えたりすると感動(人にはない能力の感動)したり、売り場を見ながら「どうしてこんなことを思いつくのか!」という衝撃的な感動をしたりするのですね。

そんな時ほど、前回のテーマである「メモ魔」になりますね。また、人に話したくなったりするわけです。

そして、「いただき~」となって「パクリネタ」になるのです。( ̄▽+ ̄*)

私の営業活動は感動からの連鎖によって行動へと繋がっていったように思います。

でも、営業ってこのように表に現れる人ばかりではありませんね。

つまり、「心がめちゃ熱い奴」っているのです。

昔の営業マンに「商談中に眠ってしまった営業マン」がいましたが、この人は内面がメチャクチャ熱い人でした。ヘ(゚∀゚*)ノ

表面上はボ~っとしているような、気合いが抜けているような、何を考えているのかわからないといった感じなのですが、ところがドッコイ!

ある場面になると、「バッカヤロ~、やるんだよ!」と超熱くなるのです。

ある場面とは、どうしてもやりきらないといけない時とか、大きな商談を目の前にした時とか、皆がショボ~ンとして元気がない時とか。

こんな時、「熱い気合いの一発」がでるのです。

これは感動とは違うものかもしれませんが、この人独特の営業スキルであり、モチベーションの上げ方でした。

つまり、感動とは自分のやる気を起こさせることに連動し、そしてチームや組織にも影響を与える源泉なのです。

更には、個々人の感動が市場やお客様を動かす原動力になるのです。

実は今日の午後から2017年最初の大型商談に入ります。

昨年から根回ししてきた案件の社長プレゼンの日です。

結果は期待するわけですが、その結果よりも今日のプレゼンに全力投球です。

それが結果につながるわけですから~

この熱い気持ちを維持できることが営業のおもしろさであり、結果を求めるためにそれまでの準備として知恵を絞り続けるプロセスが楽しい。

つまり、感動の毎日を生きることが楽しいのです。kom

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