こんにちは。
マーケティングコンサルタントの小室雄次です。

 
こんなお悩みをお持ちではないですか?!

  • 起業したいけど、どうすればいいの?

  • 起業独立のためのビジネスモデルは考えているが、これで成功するのだろうか?

  • 事業計画が大切っていうけど、どのように作ればいいの?

  • いい商品だと思うけど、本当に売れるのだろうか?

  • 独立するにはどれくらいの資金が必要なの?

  • 一人で起業し、成功できるのだろうか?

起業したいけど、不安や悩みがいっぱい!

 
私は29年間務めたSONYを51歳で退職した後、2年間無職で小樽商科大学大学院アントレプレナーシップ専攻(ビジネススクール)に入学し、経営理論を習得しました。そして、MBAの称号を取得後、53歳でマーケティングコンサルタントとして起業しました。
しかし、起業した当時は毎日、先述した悩みを抱えながら、

『本当に、事業として成り立つのだろうか?』
という思いを自問自答しながら、不安な毎日を過ごしていました。その時、思ったことは

『道標となる人がいたら!』
この悩みを解消できると思ったことです。

起業とは未知の世界に挑戦することですから、誰もが通ったことのない道を自ら作っていかなければならないのです。つまり、自分で道なき道を歩きながら土台を作り、そして人が歩く道、または車が走れるように作り上げていくことが起業です。
 
そのうえで、起業は起業家にとって夢の実現です。その夢を実現するため、起業家はビジネスアイデアから事業化までの道筋を作り上げていくことです。そのプロセスは下図の通りです。
 

ビジネスアイデアから事業化までの起業ステップ

起業はこの4つのステップを踏んでいきますが、事業化まで進めていくためには細部にわたって組み立てていく必要があります。例えば、家を建てる際に基礎となる土台から作っていくように、住宅を完成させるまでの工程は複雑であり、想像できるはずです。

また、着工から完成までの期間は数カ月を要するように、起業も同様の詳細なプロセスに落とし込み、時間をかけて熟考しながら慎重な計画作りが求められます。それは完成の精度を求めるためであり、事業も失敗しないために事前に計画を練りこんでいくことが重要な作業になります。
 

『小室雄次の起業塾』10のサポート

1.ビジネスアイデアの抽出方法を明らかにします。

起業を成功させる大きな要素は「ビジネスアイデアの選定」です。つまり、そのビジネスが適正、かつ的確なのかが大きな分岐点になります。そのため、ビジネスアイデアの抽出方法から学び、戦略的代替案の中から一つに絞り込んでいくプロセスより検討します


2.考えているビジネスアイデアの事業性を検討します。

起業しようと思うきっかけはビジネスアイデアを発想した時です。つまり、「このモデルなら事業を成功できるかもしれない!」とか「このモデル(商品やサービス)で起業してみたい!」という思いです。しかし、そのビジネスアイデアが的確かどうかはやってみないとわからないわけです。その課題を明らかにして検討します。


3.起業独立までの道筋を明らかにします。

起業していくためには準備期間の中で事業となるかどうかを見極めながら、事業化のためのシナリオにしたがってビジネスモデルを作っていかなければなりません。そのため、起業独立までの道筋を理解し、一つ一つの課題をクリアしていくことが重要な作業になります。その道筋を事前に確認し検討します。


4.ビジネスプランニングをサポートします。

起業独立を確実に進めていくためにはビジネスプランニング(事業計画書)を作り上げることです。その精度は限りなく高度とすることで事業成功の確率を高めることができます。また、金融機関を含めた対外的な交渉力に機能します。また、起業家の羅針盤となるものであるため、しっかりとサポートします。


5.資金計画を具体化します。

起業するためには最低限の創業資金が必要です。例えば、 日々の活動費かつ数カ月先の運転資金、会社設立費用、ホームページ等のプロモーション費用など、事業を進めていくためにはある程度の資金が必要です。これは起業家として思いを形にするための覚悟でもあるわけで、起業に必要な資金を検討します。


6.的確な金融機関を紹介します。

事業を進めるうえではメインとする金融機関が必要になります。例えば、資本金を払い込む銀行はどこか、または運転資金を預け入れる金融機関など企業経営において金融機関は重要なファクターになります。また、事業が軌道に乗ると運転資金や設備投資のための融資も必要となるため、起業時から良好な関係を維持できる金融機関を紹介します。


7.事業化の際に当社のネットワークを紹介します。

事業とはあらゆるステークホルダー(利害関係者)とのコミュニケーションによって成立します。具体的には、顧客、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関などです。特に、顧客、仕入先、得意先などは事業を成立させるための重要な要素になるため、当社の既存ネットワークを機能させてサポートします。


8.事業化までの長期間にわたってサポートします。

起業から事業化までは時間が必要です。事業とはそう簡単に確立できるものではなく、収益が確実に上がっていくには相当の時間が必要です。その時間の中で、戦略をもとに実行し、実行した結果から戦略に修正を加えて再度、市場にアタックし続けることを繰り返すことで事業です。そのため、必要であれば長期間にわたってサポートします。


9.起業家・企業経営者としての基本スキルを提供します。

起業家はサラリーマンの考え方とは全く違い、依存型から独立型へ自己変革していく必要があります。また、企業経営者はただただ営利を目的とするのではなく、そこには社会的な責任を持ち、地域社会とのかかわりを大切にする考え方が重要になります。それらの起業家及び企業経営者としての基本スキルを提供します。


10.MBA(経営管理修士)として経営理論を提供します。

MBA(経営管理修士)ホルダーとして、アントレプレナーシップ(企業家精神)のもとに事業創造力を備えた起業家及び企業経営者としての経営理論や経営スキルを提供します。また、実践面ではビジネスプランニング(事業計画書)の重要性を解説しながら、事業を確立していくすべての知識を実務・実践上において具体的に情報提供します。

以上、「小室雄次の起業塾」は10のサポートを基本とし、相談内容に応じてご提案します。

『小室雄次の起業塾』契約内容と費用

1.初回相談 1時間10,000円(税別)

相談内容をヒアリングさせていただき、方向性を導き、ご提案します。

2.顧問契約 月額 30,000円(税別)

ご契約いただいた場合、「電話相談」「メール相談」「リアル相談」に対応します。また、問題や課題が発生した際にその都度相談に応じ、方向性を導き、ご提案します。

3.成果報酬 決算期 営業利益の10%(税別)

事業が具体化し、販売支援等の契約に至った場合、顧問契約を基本に成果報酬をいただきます。