松下幸之助氏の言葉『志(こころざし)』

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松下幸之助氏の言葉『志(こころざし)』

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今日は「志(こころざし)」の大切さについて考えてみました。

志を辞書で引くと、『ある方向を目ざす気持ち。心に思い決めた目的や目標』と訳されます。

そして、幸之助氏は「自分の力を超えた存在に自分という有限な存在を同化させていく作業」と訳しています。

心に思い決めた目的や目標を持つということは大切なことと思います。

しかし、これを誰もがいつでも持ち続けることはたいへん難しいこととも思います。

その理由は組織人だった自分自身がそうだったからです。

しかし、起業してからは「志」を持ち続けることができたと思います。

それがなければ、今の自分はないと言い切れます。

つまり、組織人の時はそれほど真剣な生き方をしていなかった!と言えます。

ところが、起業し、数人の仲間が増えていくとその責任の重さと同時に、経営者としての志を持ち、それにチャレンジしていく姿勢を持ち続けなければ責任を全うすることができない。

その責任を全うしていく源泉は「志」を持ち続けること。

そして、自分の可能な限りの精力を志に注入していくしかない。

志は壮大な目的・目標であり、それを具現化させていくことはたいへん難しいと感じています。

起業時の志は途方もないものであり、具現化させていくなど皆無に近いと思いながら、そうなりたい!と言い聞かせてきました。

そして、時間とともに口に出して言えるようになり、仲間たちのモチベーションを上げていく手段にもなっています。

すると、壮大な目的・目標が少しずつ近づいてきているように感じます。

それが事業の積み重ねとなって実績に少しずつ反映している。

まだまだ確証を持つことができなくても、志に近づいている感覚なのです。

だから、幸之助氏は「自分の有限な存在を同化させていく作業」と言っているのでしょう。

また、自分の有限な存在はたいへん小さく、組織や仲間たちの協力があるからこそ、同化させていくことができるわけです。

それにより、志はまた一歩近くなっていく。

起業家、そして経営者になって志を貫く情熱は組織人のとき以上に強くなったと思います。

それを持ち続けていく自信が少しずつできたように思います。

だから、今をがんばることができると思うのです。kom

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