松下幸之助氏の言葉『商売とは感動を与えることである』

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松下幸之助氏の言葉『商売とは感動を与えることである』

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商売とは感動を与えること。

この短い言葉がたいへんわかりやすく、そんな気持ちを持ち続けて商売を行ないたいと思います。

また、感動を与え続けられる営業になればお客様は喜び、営業の納得感を味わうことができます。

つまり、「営業冥利に尽きる」わけです。

そして、真の信頼関係を築き上げることができます。

それが品質を理解していただき、信用を得るという連鎖になって長く太い関係性を維持することができます。

では、感動とはなんでしょうか。

感動を辞書で引くと、「ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること」と訳されます。

昔よく言われた言葉に「心の琴線に触れること」がありました。

琴線とは「良いものや素晴らしいものに触れて感銘を受けること」と訳されます。

商売を続ける限り、この気持ちが大切です。

ただ単に商売行為を行なうのではなく、その行為から「感動」や「心に琴線に触れる」という価値観を共有したい。

幸之助氏はこの短い言葉を商売の基本としてきたのでしょう。

だから、わずか一行にまとめられた!

これなくして商売はあり得ない!と言い切っていたと思うのです。

我々も「商売の基本」=「感動を与える」を守りながらお客様と接していきたい。

その気持ちが続く限り、商売ができると思うのです。

「商売とは感動を与えることである」

心に深々と沁み渡ります。kom

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