松下幸之助氏の言葉『素直な心が難しい』

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松下幸之助氏の言葉『素直な心が難しい』

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今日は、毎週木曜日恒例の「松下幸之助氏の言葉」です。

今月を振り返るとこの言葉が身に沁み、この言葉を選んでいました。

「素直な心で見る」って難しいと思うわけです。

幸之助氏は「きわめて大事だ」と強く戒めています。

そして、私はこれが経営者には大切なことだと思うのです。

でも、わかっていながら素直な心で見ることってできないわけで、そこには邪念や欲望や焦りなどが優先したり、選択したりするわけで、いくつになっても正確な判断ができなくなるのです。

だから、幸之助氏は「そうすれな、事をやっていいか悪いかの判断というものはおのずとついてくる」と諭しているのでしょう。

でも、いやはや、ただただ難しい!

そんなことを思うのです。

足元を振り返りながら、自分の進むべき道が少しずつ歩いてきたように思いますが、そのすべてが素直な心で見てきたかというと、決してそうではありません。

ですから、起業家として経営者として責任の大きさを感じることが多々あり、そのリスクの大きさは怖さを感じるほどです。

組織人のときには味わったことにない恐怖を感じるわけです。

そのため、正確な判断が求められます。

小さなことでも手を抜くことなく、「まぁいいかー」と思ったときにもう一度この判断が正しいのかと問いかけるようにしてます。

また、その不安や疑問を感じた時に仲間たちに確認するようにしています。

それでも間違うことがあるんですねー

でも、自分の判断を優先することだけは止めようと思えるようになり、人の話を聞きいれるようになったことも起業家になってからと思います。

だからこそ、仲間が必要であり、なんでも語り相談できる仲間の存在が大きいと思うのです。

幸之助氏の今日の言葉は、いやー心が痛いですねー

「素直な心で見る」

これをもう一度心に叩きこんでおこうと思います。kom

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