松下幸之助 成功の金言 『止めを刺す』

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後悔のない仕事。後悔の無い人生。

最後の最後まで、念を入れる。心をくばる。

【私見】

止めを刺す!という言葉の難しさを感じながら、その意味を理解すると日本人の仕事への勤勉さがうかがえる。

仕事も人生も後悔がないように計画したことを確実に成果に導くため、自らの納得感と顧客への満足感を提供できた裏付けをもって終わることである。

計画が甘く、進捗のフォローが完璧でない場合、どこかで綻びが発生し、トラブルやクレームが起きる。

これは仕事の仕方に問題があり、多くは計画の甘さから起きる場合が多い。

そのため、計画→実行→検証→改善の繰り返しを徹底することである。

また、多くの経験から分析と反省を繰り返し、その経験から学ぶことだ。

特に、失敗した案件についてはその問題を追求し、検証することで次の仕事に役立つことになる。

それが止めを刺す!ための法則となり、最後の最後まで念を入れると作業を行なうことができる。

そのプロセスを確実にフォローすることが「心をくばる」ことになり、仕事の完成度を上げていく。

当社は今月で完成する大きな仕事を進めているが、「止めを刺す」を意識して引き渡しを終えたい。

そのため、今週から現場へ行ってきますが、今日の言葉を戒めとして現場に立つ!kom

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