松下幸之助 成功の金言 『正しい雑音』

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”正しい雑音”か”正しくない雑音”か。

職場の”違和感”をかぎ取る感覚が研ぎ澄まされているか。

【私見】

事業上においてあらゆる情報が五感から得られます。

その中には正しいものと正しくないものがあり、尚且つ雑音と思われる中にも正しいものと正しくないものがあるわけです。

それらを五感の中で瞬時に判断していくスキルを身に付けることです。

例えば、営業最前線においては正しい情報と正しくない情報があり、尚且つ正しくない情報と思われる雑音の中にも正しいものと正しくないものがあるわけです。

これらの情報の中から誰しもが優先するものが正しい情報になるわけですが、感覚を研ぎ澄ます能力を身に付けると雑音の中にある正しいものと正しくないものを棲み分ける能力が重要です。

特に、雑音の中にある正しい情報はその情報から応用性を効かせることで独自性や差別化を図る要素となる可能性があるからです。

それは五感から嗅ぎ分ける能力であり、その能力は普段の感性や好奇心から得られる独特のものです。

それを身に付けるかどうかはその人個人の普段の敏感さにあり、情報に対する興味度が研ぎ澄ます能力を磨いてくれます。

これらは理屈や理論で解決できるものではなく、あくまでも現場や市場・顧客から感じるものであり、経験や体験、そして体感から得られる能力です。

プロフェッショナルになるためにはこの感覚を磨き、それを理論で具体化できることが重要です。

そこには1∔1が2という理論では得ることのできない独特の感性から得られるものであるため、それらを応用することで新たなビジネスモデルを創るチャンスになったり、事業の差別化を図る武器になったりするものです。

いつまでも感覚や感性を研ぎ澄ませる能力を磨いていたい。kom

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