松下幸之助 成功の金言 『商品が語り掛けてくる』

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松下幸之助 成功の金言 『商品が語り掛けてくる』

気付く力の違いはどこから来るのか。

”カン”が冴える人との違いはどこにあるのか。


【私見】

商品に対して常に真剣に考えていると、「あんなふうにしたらー」とか「こんな機能を付けたらー」というふうにあらゆるアイディアが浮かんできます。

また、購入顧客と接していると購入後の使い勝手から、「この機能の満足度が高い」「でも、ここはもっとこうしたらいいー」という意見や指摘をもらうことができます。

それらの情報は記憶としてインプットされ、商品づくりの議論の際に途轍もなく再現してくれます。

また、自分自身の思いが言葉となって再現できるわけですが、それは商品が語りかけてくるようにアイディアとして生み出てきます。

商品に関わる人たちはそれらの感性を常に磨いていくことです。

その磨き方の基本は商品を知ることであり、そのためには自ら使ってみる、購入者の生の声を真摯に聞き入れる、ノイズとなる情報もきちんと受け入れて考えてみるという姿勢が大切です。

それらの情報を自身の中にインプットし、そして体感してみることです。

すると、その体感が自らの五感を磨き、カンを研ぎ澄ますことができます。

それが感性であり、センスになるのです。

商品づくりにおけるカンが冴える人は商品に対して鈍感では成り立ちません。

常にアンテナを高くし、自身のライフスタイルに落とし込み、顧客目線に立って具体化してみることです。

その繰り返しが商品への対応力や応用力になって商品づくりに生かすことができます。kom

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