松下幸之助 成功の金言 『新製品についてまわる』

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松下幸之助 成功の金言 『新製品についてまわる』

顧客の動向にもっと興味を持たなければ・・・・

POSデータだけに依存していないか。

直接聞くことを疎かにしていないか。


【私見】

商品を販売するとは完成した製造物(ハード)を売るのではなく、商品の核となる価値(ソフト)を納得してもらった顧客の意思決定です。

この理屈を理解するならば、その価値は商品を使ってみて初めて想定していたものと対比することができるわけです。

そして、想定していた通りならば満足度が高まり、そうでなければ不満足感を抱くわけです。

そのため、売った後に顧客の声を聴くことで良い点も悪い点も次の商品に活かすことができます。

また、商品開発に関わる人たちは商品を愛する心をもち、商品に対する探求心を持続させることです。

その探求心が顧客満足を高める要素となり、永遠の課題になるからです。

つまり、商品は顧客ニーズがある限り、常に改良の余地があり、その改良を継続することで寿命の長い商品を製造することができます。

例えば、ウォークマンという商品は全く新しいカテゴリとして1978年に登場したわけですが、40年が経とうしている現在においても新商品が開発されています。

その要素は顧客ニーズに対する商品作りを継続してきたからです。

その顧客ニーズは仮説からの製品化もあり、愛用者アンケートから開発されたものもあります。

つまり、顧客ニーズをヒアリングしながら製品化していくことでラインナップが強化され、ウォークマンというカテゴリを維持してきたわけです。

新製品に限らず、購入してもらった商品については生の声を聴き続けることです。

そこに、次の事業戦略に生かされる情報が脈々と流れていることを理解できるとあらゆる面で業績を高めることができます。kom

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