松下幸之助 成功の金言 『我が娘、我が親戚』

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ


小室雄次 Facebook公開中!
 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

松下幸之助 成功の金言 『我が娘、我が親戚』

どれほどの愛情、愛着を商品に持っているか


【私見】

商品への愛情や愛着を持続させることが事業や営業活動のモチベーションになります。

それが無ければ事業を維持することができず、自然に衰退していきます。

ですから、事業を続ける限り、自社の商品に対する愛情や愛着を持ち続け、販売した先までサポートやメンテナンスを継続させていくことです。

それにより、顧客との信頼関係が構築でき、事業を維持拡大させていく原動力になります。

その要素は売買した商品をベースに顧客とのネットワークが機能するからです。

また、販売した商品には売り手も買い手も納得の買い物という満足度があり、その意識が愛情や愛着というものから変化していくからです。

振り返ってみると、SONYを退職しようとした一つの要因は「商品への愛着が薄れたこと」でした。

当時は新商品における魅力あるモデルが少なくなり、またカテゴリや商品戦略も骨子に不透明感を抱くようになっていたことを思い出します。

すると、強く売ろうという意識が低くなり、幸之助氏が言う「我が娘、我が親戚」のような気持ちが低くなるのです。

そして、現在の当社は新たなビジネスモデルを作って事業を進めてきましたが、この商品作りは絶対的なものだという自信があります。

その理由は独自のビジネスモデルを作り、他社と差別化された提案力をもっていると自負できるからです。

ですから、今後も自社の商品に愛情と愛着を持ってお客様に提案していこうと思います。kom

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ

 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です