松下幸之助 成功の金言 『販売』

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松下幸之助 成功の金言 『販売』

商品がよくても販売がそれを生かさない限り、成果は結実しない。


【私見】

ヒット商品とは商品がよかったからヒットしたのでしょうか。

その答えはそのような商品もあるかもしれませんが、多くは商品力と販売力がうまく融合し、販売努力が結実した結果においてヒットしたものがほとんどです。

例えば、今や世界のブランドとなった「ウォークマン」という商品は発売した当初は全く売れず、全社挙げて市場に訴求した結果においてヒット商品となったものです。

その訴求方法には以下のアクションがあったわけです。

1.全社員が買って体感した。
2.それをお客様に使ってもらってウォークマンという商品を知ってもらった。
3.野球場など人の集まるところにウォークマンを持っていって見せびらかした。
4.著名なタレントに提供して番組の中で紹介してもらった。
5.全社員が出勤時、営業活動時に着け、音楽を聴く文化を訴求した。

こんな草の根運動が功を奏し、ウォークマンという商品はいつのまにか「ウォークマン」をいうブランドを世界の標準語にしてしまったのです。

つまり、ウォークマンの事例は「商品がよくても販売がそれを生かさない限り、成果は結実しない」典型的なものといえます。

それでいて、いくら販売努力してもヒットしなかった商品も五万とあるわけですが、商品が売れたという結果は商品力だけではあり得ないわけです。

あくまでも、商品力と販売力が連動された結果であることを認識し、販売努力を継続することが大切です。

経営の神様である幸之助氏は「販売の神様」ともいえます。

それは二股ソケットという商品を自ら開発し、それが現在のパナソニックの前身である松下電器産業の創業期のヒット商品だからです。

幸之助氏は自ら開発した二股ソケットと自らの販売力で世界のブランドを構築したわけです。kom

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