松下幸之助 成功の金言 『仕事と人格』

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松下幸之助 成功の金言 『仕事と人格』

「仕事ができる」と「人格がすぐれている」は別物である。

誰しも欠点がある。自分にも大いにあるじゃないか。

だからこそ、欠点よりも長所に目を向けるべきではないか。


【私見】

「自分の欠点を棚に上げて人の欠点を批評・批判する」ことほど愚かなことはない。

組織を作っていくうえで最適な人との出会いができればいいー

しかし、それは限りなくゼロであり、また最適な人との出会いがあったとしてもどこかに食い違いが発生したりするものです。

それは人間という存在がいて、複数人が集まれば組織となり、組織を形成していくうえでは普遍の問題だからです。

そのうえで、組織力を高めていくには個々人の長所を生かすしかない!

マーケティング理論における「SWOT分析」においても戦略上で重要な視点は「S:strength 強さ・長所」です。

この強み、長所を活かすことが計画を突破させていく原動力になります。

つまり、仕事ができることが最大の強みであり、そこに事業経営上の価値を生み出すことができます。

したがって、仕事ができることと人格がすぐれていることば別物であり、その2つが兼ね備えていることが好ましいことですが、その確率も皆無に近いと悟ることです。

その中で快適な仕事とは人の長所を見据えて、自分自身が近づていく努力を継続することです。

すると、仕事を通じて、かつ成果に対する喜びを共有化することで協調関係を維持することができます。

組織における人間関係作りは業務上で構築していくことです。

お友達のような人間としての良好な関係性が業務上の最高の成果を生み出すことができない。

何故なら、なれ合いの仕事となり、仕事に対する厳しさが無くなるからです。

それよりも仕事への厳しさが仕事への執着や成果への信念に対するこだわりとなり、それが業務上における良好な人間関係になります。

そんな組織が個人のスキルや人格まで磨いてくれます。kom

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