松下幸之助 成功の金言 『生きた教科書』

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「生きた教科書」になれているか。

自らの言動が、お互いの言動が、会社の文化を形成することを意識しているか。

後輩社員は自分をどこからか見ているのだ・・・・・・。


【私見】

経営者は社員に対して生きた教科書の存在でなければならない。

そのため、倫理観や道徳観を含め、企業の社会的責任をもって対処することが重要です。

企業経営とはそのモラルが土台にあって顧客や協力会社など、あらゆるステイクホルダーから信頼されます。

逆に言うならば、そのモラルが低ければ、それなりの対応しかしてくれません。

ですから、自らを磨き、自らを自制し、そして律する心をもって何事も対峙していくことです。

そのためには山本五十六の精神が重要です。

つまり、「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」の精神がトップリーダーの役割です。

それがその会社の「生きた教科書」となり、その文化を共有できる人が組織の土台になってくれます。

その心をもってこれからも組織を守っていこうと思います。kom

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