松下幸之助 成功の金言 『ものの言い方』

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松下幸之助 成功の金言 『ものの言い方』

 人間の心というものは非常に変化性がある。今は非常に愉快に笑っているかと思うと、またつぎの瞬間に非常に悲観するようなことが起こってくればそうなる。それほど変化性がありますからね。これがつけ目といいますか、お互いが考えなければならんことや思います。

 そういう変化性があるから、努力すれば努力するだけのかいがあるわけです。職場を愉快にし、そしてみんなが喜んで働くというようにもっていくには、はやりそういう工夫をすれば、人間は必ずそうなるようにできている。だからそういうふうに努力するかいがある、ということになるのです。

 そういう人間の心の動きの自在性というものを、経営者といいますか、皆さんのように指導的な立場に立つ人は、よほどつかまねばいかんと思うのです。

 ものの言い方ひとつでも、受けるほうによっていろいろ感じ方が違う。どんな言い方をしても同じように感ずるのであれば、心配はないわけです。そのかわり大きな感動もないから、淡々としておるということになる。けれども、ものの言い方一つによって、受けるほうに非常に変化がある。刺激があったり、またそうでない場合があったりします。

 そういうことを考えてみると、人を使う人とか、指導者として立つ人は、やはりそういうことを十分念頭において、職場の雰囲気を明るくするために施設の充実をはかる必要もありましょう。しかし施設だけではとてもダメなんです。施設はその一部を補うということでありましょう。大部分はやはり施設以外の人間関係である。言葉のもっていき方であるとか、そういうことが大きいのです。

【私見】

今日の言葉はドキッとしてしまいます。

その理由はいかに「モノの言い方が大切か」をいつも感じるからです。

思い通りにいかない場合や主旨を理解してくれない場合などは、どうしてもいらっとしてしまうわけで、それが言葉になって表れるのです。

それが自分なりにわかるわけで、それでいてナカナカ直らず、かつ表現が強くなっていくように思います。

特に、経営的に厳しかったり、計画通りに進まない場合は尚更直球的な表現になってしまうのです。

ですから、今日の言葉を戒めにしてもう一度やり直してみようと思います。kom

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北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント

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