松下幸之助 成功の金言 『こわさを感じる』

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松下幸之助 成功の金言 『こわさを感じる』

 お互いに日に新たに、生き生きした暮らしを送る上で非常に大切だと思うことは、”こわさ”というモノを感じながら日々を送るということです。といいますと、「怖さを感じるということは臆病だからで、こわがっていては何もできないではないか」というように考えられる方があるかもしれません。しかしここでいわんとするこわさとは、そういった臆病であるがゆえに感ずる怖さではなく、もっと積極的な意味での、謙虚な態度というモノに通ずる怖さなのです。

 例えば、身近な例をあげますと、子供や親や教師に怖さを感じるでしょう。店員は主人が怖い、社員は社長が怖い。また会社で最高の地位にいる社長にしても世間がこわいと言うだけでなく、自分自身が怖いという場合があります。ともすれば自分がつい怠けがちになるが、この怠け心が怖い。あるいは他人に対して傲慢になりがちな自分の性格が怖いということもあると思います。何か事を成すにあたって、自分の勇気の無さ、信念の無さが怖いということもあるでしょう。また神が怖いとか、自分の運命が怖いということもあるかもしれません。そういうただ単に犬にかまれるのが怖いと言った怖さとは違った、もっと精神的な意味での怖さというモノを常に感ずることが必要ではないかと思うのです。

 なぜなら、お互い人間にとっては、何もにかに怖さを感じて、それを恐れつつ、身を慎んでいくことが大切なのであって、もし、そういう怖さというモノが何もないならば、自分の思うようにふるまうことができても、結局は、自分をダメにしてしまうことが少なくないからです。怖いもの知らず、ということほど危険なことはないと言えるように思うからです。

【私見】

子供のように鬼が怖いなど、顕在化している物体に対する怖さはさほどのモノではないわけです。

ところが、事業を進める中では精神的な脅威や圧力を感じることが多々あり、それらは自らの想像や感性の中から生まれるものです。

それらの脅威や恐怖ほど怖いものはないわけです。
その理由は、もしかして事業がダメになる可能性があると思うからです。

それほどの怖さを感じつつ、その怖さとなる問題を解決していくことが事業を前に進めてくれると思うのです。

事業とは暗中模索の中で自ら道を作っていくものです。

その過程においてはあらゆる困難があり、潜在化している問題点が常に顕在化していきます。

それらの問題を逃げずに対峙し解決していく努力、かつ潜在的な問題にも注力していく意識をもって対処していくことがその怖さから逃れるものだと思うのです。kom

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北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント

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