松下幸之助 成功の金言 『尋ねてみる』

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松下幸之助 成功の金言 『尋ねてみる』

 いつも正しい判断、自己評価ができるとは限らないことは言うまでもない。自分で考えてもナカナカ判断付かないこと、自分に適正があるのかどうか、自分の会社にはその適正があるのかどうかという正しい判断を下せないこともたびたびあると思う。

 そのようなときに、私はどう対処してきたかというと、私はそれを周囲の人々に尋ねたのである。いわゆる先輩といわれる人に、

 「今、自分は非常に迷っています。この仕事をやりたいのですが、果たして自分に、また会社に、その実力があるかどうか。自分や会社に適した仕事であるかどうか。私にはわからないのです。あなたとしてはどうお考えになりますか」

 というように尋ねてみる。その人の利害関係のない第三者であるから、

 「それは松下君、やめておいたほうがいい。君は今、幸いうまくやっているが、そこまで手を伸ばしたら危険だ。止めておいたほうが賢い。」というように教えてもらえる。

 それで納得がいくときはそこでやめておく。けれども、そう言われてもなおやりたいと思うときがある。そんなときには第二の人に、もう一度尋ねてみる。そして、その人から同じことを言われると、相談を持ちかけた二人までがいけないと言われた、自分にもはっきりとして自信がなかったのだから、自分も危ないと思っている、それならばやめておこう。というように考えるのである。

【私見】

企業経営の難しいところはすべての決断を経営者自身が行なわないといけないことです。

これはプレッシャーであり、同時にリスクに対する挑戦でもあるのです。

しかし、経営者は臆病者でもあり、重い案件については判断できない場合があります。
その際は、第三者に尋ねてみることです。

すると、意外な答えが返ってきて脳みそがすっきりする場合があります。

その理由は悩ましい時ほど自分が考えている脳みそだけが動いている場合があり、客観的になれないからです。

そして、人から客観的に言われ、自分が考えていない想定外のことを言われると別の脳みそが動き、新たな選択肢を提示してくれるのです。

それこそが新たな経験や知識、情報となって勉強になるわけです。
そのためには、「わからないことは尋ねる」「困ったときは人の声を聴く」という姿勢が大切です。kom

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北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント

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