松下幸之助 成功の金言 『主座』

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松下幸之助 成功の金言 『主座』

 今仮にお互いが社長であるにしても、社長としての責任を自覚しなければその地位を保てないということですね。都合のいい時だけ、自分は社長であるというのであってはならない。都合が良くても悪くても、終始一貫、社長としての意識に立っていなければならない。部長であれば部長、課長であれば課長の意識に立っていないといけないと思います。

 そういう意味からすれば、お互いが一人の人間として生きるときにはそれぞれの立場において個人としての主座というものがあるはずです。その主座というものをお互いにはっきりと握っていなければならない。同時に、個人としての責任というものを正しく自覚しなければならない。こういうことになると思うのです。そういうものを持たない個人というものは、非常に頼りない存在である。”烏合の衆”という言葉がありますが、そういう人々は主座をもたない、自己意識というものを持たない人々という感じがするのです。

 ですから、個人としても、それぞれの立場において主座を保つことが必要である。すなわち、それなりの責任自覚を持たなければならない。そうしてはじめて、個人の存在というものがハッキリしてくると思うのです。

【私見】

主座⇒かしらとしての地位
烏合の衆⇒規律も統一もなく寄り集まった群衆

組織とは烏合の衆の集まりです。

そこから統制を図り、一定の文化や風土を組織内に構築していくことで組織が作られていきます。

その際に重要な要素は「主座」の役割であり、姿勢です。

社長という重みはその人それぞれに認識が違うのでしょうが、組織を持つ企業経営者ならば「社長の自覚と役割」をきちんと認識することが大切です。

それが幸之助氏が言う「主座」という言葉にあり、社長という機能には主座としてのステイタスを認識すること、かつその重みを十分に理解して企業経営をつかさどることです。kom

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