松下幸之助 成功の金言『やりたいこと』

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松下幸之助 成功の金言『やりたいこと』

ここは一つの問題がある。すなわち、”どうして自分の適性を見つけるか”ということである。これはなかなかむずかしい問題であって、自分に対する正しい評価を下すということは至難の業であるといえよう。

私は今まで、一つの仕事を始める場合に、この仕事が自分に適しているか、自分の会社に適しているか、また、それをするだけの実力があるかどうかということを、常に、自問自答して判断するように努めてきたつもりである。

ときには自分の気持ちとして、この仕事は是非やりたい、と考えたことは幾度もあった。けれども、やりたいということと、やっていいかどうかということとは、やはり別の問題ではないかと思う。

したがって、自分でやってみたいと思う時は、まずその仕事が自分に適しているか、自分にはその実力があるかどうかを、静かに自問自答する。その結果、やりたいけれども自分にはまだその実力がない、と思えばやめる、また、自分はこの仕事に対する適性を持っている、と判断した時にはやる、という、いわば融通無碍の態度が大切だと思うのである。

【私見】

融通無碍という難しい言葉は初めて出会ったのですが、意味は「考え方や行動にとらわれるところがなく、自由であること。」のようです。

今日の言葉は、起業してから毎日のように自問自答してきたものです。

つまり、「やりたいこと」と「やれる」ことには大きな隔たりがあり、そこを冷静に判断することが経営者の務めです。

その理由は、やりたいことを無理してやってしまうとすべてにしわ寄せがきて身動きできずに事業がストップしてしまうからです。

それよりも確実にやれることをきちんとやり切ったほうが基礎を作り上げることにつながるのです。

そして、その基礎を創り上げながら力を蓄えたときに「やりたいこと」に着手していったほうが成功の確率が高くなります。

その見極めがたいへん重要であり、経営者の手腕が試されるわけです。

この言葉を読みながら、現在の当社のことを考えていたのです。

例えば、先月購入した大きな物件は当社の力以上の買い物と思っているのです。
ですから、うれしいというよりも毎日がプレッシャーなんですねー

でも、もう意思決定したわけですから前に行くしかないわけですが、それでも「本当に正しかったのか!」と今も迷っている心があるんですねー

その心を跳ね除けていくには安定経営していくための戦略であり、そして確実な実行なのです。

それが我が社の実力になっていくと信じて前に進んでいこうと思います。kom

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