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人を育てる際の考え方は野球の打順にあり!

組織を作っていく際にすべての人が上質な均質なスキルを持ち、大黒柱が何人も存在する組織が必要かというとそうではないと考えるのです。

それは野球の打順の特性と似ているように思うんですね~

例えば、いつかの読売巨人のように4番打者がたくさんいる組織は強力な集団に見えます。

しかし、ビジネス上においては4番打者ばかりいてもその集団は一匹狼的な存在となり、まとまりがない組織になる場合が多いわけです。

それよりも3番・4番、5番のクリーンナップを打つ人がキチンと存在しながら、戦闘役として市場を開拓していく1番や2番打者、かつ9番打者を揃えているほうが小回りが利いたバランスのいい組織となります。

ですから、人を育てていくということは野球の打順の役割をイメージして組織を作っていくことと思うのです。

企業経営を盤石にするためには人を確実に育てていくことが重要なことです。

また、「企業は人なり」と言われるように企業の栄枯盛衰はそこで働く人によって決まり、地道に人材を育成することが繁栄の近道であるわけです。

ですから、事業を続ける限り、人を育てていくことが大切なのですが、その人の育て方にはその人の資質に合わせて育てていくことも重要なのです。

例えば、大黒柱としての資質を持っているのであれば野球でいうクリーンナップを打つ選手に育てることであり、小回りが利く人であれば先頭打者的タイプに育てることです。

また、そのタイプや資質を見ながら新人時代は6番・7番・8番打者の視点で指導し、その指導から先頭打者かクリーンナップかを選択していくとバランスのいい組織が完成していくと思うのです。

そして、組織はその人たちが未来永劫一つの組織として集団化していくかというと決してそうではなく、ある時は退職という結論になったり、配置転換ということもあります。

したがって、組織は固定化するものではなく、常に流動的なものと考えることです。
そのため、人を育てる際は野球の打順の特性を考えて組織を作っていくことだなーと思います。

そんなチームが組織としてのまとまりがあり、バランスのとれたものだと思うのです。kom

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