感性を磨き続ける技法

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感性を磨き続ける技法

営業にとって「アンテナを常に高くする」ことは重要なことですね。
高くするということと同時に、感度を磨くということも大切です。

つまり、高くすればたくさんの情報は脳みそにインプットされますが、その情報が必要なのか、不必要なのかを見極める質が感度を磨くということなのでしょう。

また、脳みそに詰め込む情報量って限られているわけです。

つまり、すべてのインプットされた量が記憶されるわけではなく、時間とともにロスが起きていきます。

自然消滅というやつですね~

特に、年を取ると自然消滅の量が増えていきますし、記憶したものを活用しなければ自然消滅のスピードは速いわけです。

ですから、アンテナを高くすると同時に重要な情報だけをインプットする瞬間的な判断力が求められます。

そのためには、「感性を磨く」ことが求められます。
この「感性」てなやつが厄介といえば厄介なのですが、厄介だからこそ重要なのです。

つまり、戦略上に活かす情報は何か?とか、顧客や市場ニーズとなる情報は何か?といった情報を脳みそに入った瞬間に棚卸ししなければならないわけです。

ある人は「1番目の棚」であったり、ある人は「5番目の棚」になったりします。果たしてこの情報の価値は何番目なのでしょう???

それこそ、その情報の管理者はあなたなのですから、あなたの感性でその情報も価値が決められているわけです。

それが、あなたの感性の基準とも言えるでしょう。

でも、感性の価値基準はある一定の考え方や視点によって共有できるわけです。

それは入ってくる情報を確認しながら、「何故?」とか「どうして?」とか「こんな考え方はあり?」とか「考えたやつは誰だよ~」とかのリアクションを起こすことです。

ただ「ボ~~~」と見過ごすのではなく、「アレ~面白い~」と感動する心を持つことでしょう。

そうです!『感動する心』なのですね~
これが感性の価値基準を一定にする心といえるものでしょう。kom

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北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント

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