地域店が生き残るためには積極的にアクションする自助努力しかない!

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地域店が生き残るためには積極的にアクションする自助努力しかない!

前職では量販店以外の地域電気店を中心に担当し地域店が勝ち抜くため、かつ儲かることを目的にをサポートしてきたわけです。

そして、現在はその培ったスキルを応用して、コンサルタントとして顧客企業の収益性やサンエコ北海道の事業展開に活かしているわけです。

サンエコ北海道の事業は地域店という立ち位置になり、競合は量販店になります。

また、サンエコの事業領域は家電量販店ばかりではなく、ホームセンターや訪販会社などあらゆる競合が存在するわけです。

それらの競合の中で地域店として生き残るためには事業戦略を明らかにしたうえで、その戦略に則ってアクションすることです。

それが地域店という立ち位置における努力の証しであり、競合の壁を破っていく糧となるものだと思うのです。

先週末は日立コンシューマー・マーケティング様のご依頼から日立系列店様が集まる会合で講師を務めてきました。

そのタイトルは「地域店が生き残るための成長戦略指針」です。

私自身がメーカー営業の立場を経験し、尚且つ現在は地域店の経営者であることを踏まえて、地域店の成長の方向性を語ることは意義があると思うのです。

しかも、ただ単に能書きを語るのではなく、実践事例を交えてセミナーというものよりも販売ノウハウ勉強会という目的で語ると、参加店のモチベーションが上がると感じたのです。

相変わらず質問詰めのセミナーであり、勉強会でしたが、途中からメモする経営者が多くなったことが確認でき、「真剣に聴きだしましたね~」と感じたのです。

地域店はその謙虚な姿勢が大切と思います。
その理由はメーカーに援助、そして保護されているところがあるからです。

それでいて、メーカーに対してわがままを言ってしまうことがあるんですね。

これでは現在の量販店が隆盛な成熟した市場では地域店は生き残っていけません。
それよりも自助努力する姿勢が大切であり、その中でメーカーと対等な協力関係にあるべきです。

そのスタンスが地域店として成長できると思うのです。
だから、当社はメーカーに依存することなく、独自の経営を目指していこうと考えるわけです。

市場全体が厳しい現状は今後も変わることなく、量販店も地域店もそれぞれに努力することが求められます。

それが企業として生き残る基本となる考え方であり、その努力が経営や営業のスキルを上げます。
2013年がスタートしたばかりですが、この考え方は企業経営を継続する基本だと思うのです。

そのセミナーにおいて、約35年ぶりの再会となる出来事がありました。
旭川での新人時代にある販売店で出会うことが多かったH社のO氏とお会いすることができたのです。

新人時代の私はタダタダ勢いだけのトンチンカンな営業だったのですが、O氏と会うことで安心したものです。

当時は競合メーカー同士でありながら、会うたびにそんな印象を持ち、そして35年が経ったわけです。

そんな再会に感謝するとともに、お世話になった地域電気店が活性化していくことを願うのです。kom

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北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント

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