スピードとクオリティを追い求めることが自己のスキルを上げる!

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スピードとクオリティを追い求めることが自己のスキルを上げる!

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どんな仕事においても現在の社会においてはスピードとクオリティが求められます。
この2つのスキルを意識し、仕事上において追い求めていくことが重要であり、その意識がスキルを高めてくれます。
しかし、実務を行なっていく上ではそれを認識することが難しいといえます。

仕事は成果物が確認できることで満足を感じ、次の仕事へのモチベーションにつながります。

そのため、成果物が確実なものとして見える化されないと成長度がわからないんですね。
例えば、営業のように成果が達成率などで数値化されると明確なのですが、数値化されない仕事の場合はどのように測るべきなのでしょう。

それはスピードとクオリティに置き換えることです。
例えば、デザインという仕事の場合は「納期(スピード)」と「品質(クオリティ)」が優先します。
納期はいつまでに完成させるのかであり、品質は顧客目線で考え、納得できるものを制作する。

それが仕事に対する責任であり、制作者の義務です。
そのため、それぞれの仕事について自己管理することです。
つまり、この制作物はこんな企画でこの日までに完成させるという目標を立て、必ず完成させることです。

そして、その制作物におけるイベント結果はどのような成果を生んだのかを検証すること。
すると、企画に対するクオリティが認識でき、次の制作の際の参考資料となります。

同時に、制作期間が何日かかったのかを計算しながら、次の制作ではその時間をできるだけ短縮していく目安とする。

つまり、自己のスキルを上げるには計画目標が明確なのかが大切なことです。

そして、計画目標に対してどのような実績だったのか?!を検証しながら、次の課題に取り組んでいく。
その計画で優先すべきことは「納期(スピード)」と「品質(クオリティ)」です。

この2つの課題はあらゆる仕事で求められます。

例えば、プロ野球選手の場合は選手としての品質を高めると同時に、その品質を高める時間を人よりも早く完成させるために日夜練習します。
その成果があれば、一軍への切符が早くなり、レギュラーを獲得するチャンスを得ることができます。

また、営業の世界もこの2つの要素が求められます。
競合よりも早い提案であり、その提案のクオリティが高ければ、多少価格が高くても顧客は満足してもらえます。

それにより、商談がスムーズに進むわけです。

「スピード」と「クオリティ」は常に並行しながら仕事の完成度を高めていく。
すると、仕事人としてのスキルが必然的に上がっていきます。
それは仕事上の経験の豊富さから得られるものであり、挑戦的な仕事への取り組み方で得ることができるのです。kom

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北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント
【OFFICE KOM株式会社】

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