事業に失敗するコツ12箇条『稼ぐに追いつく貧乏なしとむやみやたらと骨を折ること』

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事業に失敗するコツ 12箇条『稼ぐに追いつく貧乏なしとむやみやたらと骨を折ること』

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「稼ぐに追いつく貧乏なし」とは「常に精を出して働けば、貧乏に苦しむことはない」ということです。

そして、むやみやたらと骨を折ると事業に失敗するわけです。
つまり、「貧乏暇なし」の言葉の通り、忙しいだけ忙しくお金にならないということです。

これでは事業が成り立ちません。

お客様に対して「常に精を出し」「骨を折る」はいいことなのですが、事業とはこれだけでは成り立たず、それらの活動から的確な対価を得ることです。

また、事業では「Time is Money」という考え方が必要です。

特に、私が扱う無形財は正確な対価が不明であるため、骨を折ることが多いのですが、最近はできるだけキチンと対価を提示するようにしています。

その尺度は時間であり、継続していただける場合は成果です。
それらを基準に、適正な対価をいただけるようになっています。

また、電気工事などのサービス業も同じことが言えます。

依頼案件に対して対価をいただけたとしても、その依頼案件に関連する工事が突発的に起こり、その仕事は依頼案件に吸収されることが多々あるわけです。

そして、その対価はいただけない!

これでは仕事でありながらも、タダ働きということになります。
ですから、キチンと仕事に対する対価を明示することが事業です。

それを理解しないと、事業は成り立たず、事業に失敗することになるのです。

また、対価はお客様にキチンと提示することでお客様を教育することになり、その次の仕事はキチンと対価をいただけるようになります。

但し、対価以上の仕事を行なうことです。

対価以上の尺度は「お客様の満足度」であり、「ありがとうございました!」と言っていただける結果を提供することです。

すると、その仕事はむやみやたらと骨を折ったことではなく、対価以上の価値をお客様に提供したことになります。そうすることで、お客様との信頼関係を構築することができ、生涯顧客としてのつながりを維持できます。

それが事業を継続させていく源泉と思うのです。kom

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北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント
【OFFICE KOM株式会社】

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