旧来の方法が一番良いと信じていること!

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事業に失敗するコツ 十二カ条『旧来の方法が一番良いと信じていること!』

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我が事業を進めながら、そしてコンサルティングを行ないながら思うことは企業経営を継続していくことの難しさです。

そんなことを考えていると、ある不動産会社の社長から「事業に失敗するコツ 十二カ条」をいただきました。

「自分の事業、そしてコンサルタントとしてこの言葉を噛みしめ、企業経営は日々精進が大切だ」と語ったその社長の情熱が伝わったのです。

『旧来の方法が一番良いと信じていること!』

企業経営はそのキャリアが長くなれななるほどマンネリ化を引き起こす場合があります。

その理由は現状において安定的経営を行なわれているからで、同時に新たなチャレンジ精神が脆弱になるからです。

その思惑は旧来の方法が一番良いと思っている場合が多く、あえて新しい領域や事業に挑戦することのほうがリスクが高いと考えるわけです。

しかし、市場は常に変化するわけで、同時に消費者の購買動向が変化しています。

そのことに気付いていないことが多いように思います。

例えば、大震災や原発事故後の日本の市場は大きく変わりました。

特に、エネルギーに対する認識は市場全体に問題定義され、今後のエネルギー源のあるべき姿を問うています。

また、消費における価値観が変化したように思うのです。

つまり、市場はその時々で変化するわけで、その市場に追随していくことが企業経営を継続するカギと思います。

したがって、事業は旧来の方法を持続させることだけではないわけです。

同時に、安定経営している企業だとしても市場の変化によって徐々に右下がりに下降していくことが考えられます。

そのため、市場を観るということが企業経営には大切です。

そして、事業戦略を組み立てる際に旧来事業を死守しながら、市場に適した新事業を検討する。

その実行は優先順位を付けること。

旧来の方法が一番良いと信じることも大切なことですが、それだけがいいことではない!

それが企業経営の厳しさであり、難しさ。

そして、その意思決定は経営者の手腕に託されているのです。kom

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