映像制作会社の成長戦略とは・・・

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現在、起業3年目の映像制作会社のコンサルティングを行ないながら同社の成長戦略を考えてみました。

この企業は日本舞踊・バレエなどのグループを顧客に撮影・編集することを事業領域としています。

起業3年目ですが、撮影や編集技術は過去に培ったスキルを基盤とし、お客様からの満足度が高く、顧客は固定化しています。

現在の社員数は5名であり、それぞれがプロ意識を持って映像制作に従事しているのですが、今後の成長戦略が不透明ということからコンサルティングを行なってみました。

現在の事業領域において顧客からの制作依頼は年間でスケジュールが確定していきますが、それはある時期に集中し、端境期となるヒマになる期間が生じています。

そのため、日舞・バレエがメイン撮影ですが、これ以外の販路を拡大したいと考えているわけです。

企業の収益を上げていくには「新たな事業領域」と「それぞれの事業における顧客作り」であり、顧客を増やしていくための「プロモーション」を連動させた戦略作りが求められます。

映像制作の業界は一時期よりも集約され、競合は少ない状況ですが、テレビ局等の下請け映像制作会社が顧客企業の広告制作の絶対量が少なくなってきているため、末端の顧客をターゲットとして侵攻しつつあり、競争は激しくなってきています。

同時に、制作単価は低価格競争に入っているのが実情です。

このような市場背景にあって、小さな映像制作会社はどのような成長の方向性を見出すべきでしょう。

この企業の強みを確認すると、以下のとおりとなります。

■ 映像制作技術の独自の差別化されたクオリティ
■ 日舞・バレエを主力に顧客の満足度は高い
■ 映像制作の設備や顧客ニーズに対する編集技術は全員がプロ級

これらの強みを活かした成長戦略を考えると、夢が広がるのです。

但し、その夢は妄想に過ぎず、この戦略を具現化していくことが求められます。
その具現化にサポートしていくことがOFFICE KOMの役割であり、使命と思っています。kom

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