事業に失敗するコツ12箇条「支払は延ばす方が得だと支払わぬ工夫をする」

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事業に失敗するコツ 12箇条「支払は延ばす方が得だとなるべく支払わぬ工夫をすること」
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事業に失敗するコツ12箇条を書いてから今日で「第八条」になります。

今日の言葉は支払いをなるべく遅くすることですが、過去の言葉を含めて常識的に考えてあり得ない言葉ばかりです。だから、事業に失敗するコツになるわけです。

事業とは継続していくことに意味があり、そのために協力者の存在が大きいと思うのです。その人たちと協働関係を維持していくことで事業を成長させてくれます。ところが、そうじゃない人がいるという現実があるのでしょう。だから、事業に失敗するコツ12箇条が生まれたわけです。

事業はお金が命と言ってもいいでしょう。

お金がないと事業を続けることはできず、支払いを遅らせたとしてもいつかは払わなければならないものです。であるなら、できるだけ早く支払うほうが信用力が付き、取引関係も友好的になります。

この考え方が常識と思いつつ、そうではない人が多いことも現実です。

お金が回らず自転車をこぎ続けなければならない事業であるならば、それは致し方ないわけですが、それ以外においてお金は人間の血液のように循環させるように工夫することが企業経営です。

経営者はキャッシュフローを円滑にさせていくことで利益を享受できます。

そのために、事業戦略を立て、その戦略に則ってアクションする。すると、お金は回り始めるわけです。

ところが、お金が回らなくなることってあるんですね~それは回収期間が遅くなり、売掛になる場合がほとんどです。過剰在庫を抱えることも一つの要因ですが、多くは入金が遅れ、未回収になる場合が資金の底が見え始める最大の要因といえます。

当社も1度、資金の底が見え、どう対処すべきかと実感したことがありました。この要因も予定していた売掛金の未入金でした。

つまり、ある方が支払いを延ばすことでその取引に関係するすべての企業が資金繰りを悪化させるわけです。であるなら、「支払わぬ工夫」をするよりもすべての関係者と協力関係を組んでいるという意識を持って支払を早くすることが大切と思います。

この考えが基本として我が社は協力者との信頼関係を維持していきたいと思っています。kom

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2 件のコメント

    • ありがとうございます。
      気配りがまだまだ足りず、わからないことばかりの中で前に進んでいます。また、教えてもらって気付くことがあり、その言葉を確実に実行しています。
      ですから、ご指摘いただけることはありがたいですね。そして背中を押してくれていると思っています。
      その激励からもう少し踏ん張ってみます。よろしくお願いします。kom

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