プロの商売人は常に、「結果」で語れ!

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プロの商売人は常に、「結果」で語れ!

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日経ビジネスでは4週連続で伊藤忠商事岡藤正広社長の経営教室が連載されていました。
最終回のテーマは『プロの商売人は常に、「結果」で語れ!』です。
この言葉を何度も読み返し、商売人や営業マンにとってはこの言葉がすべてと思ったのです。

「成果を焦らず、目の前の仕事を積み上げていく。それがやがて大成につながる」
「会社も商売もルールは変えられない。文句を言う前に、行動せよ」
「いつでも仕事を楽しめる人間であれ。それが、プロの商売人の心得だ!」

上記はこの経営教室の冒頭に書かれた言葉です。

思い当たることがあると感じるのは私だけではなく、すべての人がそうだよな~と思うのではないでしょうか。

営業と言う職務を長年続けてきた私にとっては、商売も事業も全く同じだと思うのです。

  1. 能書きを語るなら、結果で語れ!
  2. 若い時ほど結果を急ごうとするが、それよりも目の前の仕事を確実にコツコツとやり遂げる
  3. スピードとクオリティの両面を追い求めていけば、やがてスキルが磨かれる
  4. 居酒屋で仕事の愚痴を言うならば、会議で本音で議論しろ
  5. 行動せずして文句を言うな。行動した結果から問題点が明らかになり、成果に導く糸口が見える
  6. 仕事ができない人間ほどルールに対して細かい文句を言うが、ルールは仕事ができたら変えられる
  7. いやな上司の対処方法がわからずして、顧客の対応はできない
  8. 必死に仕事に向き合う姿勢がスキルを磨く
  9. 商売の損は仕方ないが、人の信用は損なわない!
  10. 仕事ほど面白いものはない!と感じたら成長の証し

岡藤氏の言葉を引用しながら、自分なりの商売人としてのプロの心得を考えてみました。

営業やマーケティングについて書いてきたブログによって、過去の経験から積み上げてきた営業のプロとしての考え方が整理できたように思います。

そして、これらは今後も普遍の考え方だと思うのです。

企業経営も営業の進め方も基本となることは同じです。

その中でも「結果がすべて」であるわけです。

これは野球やサッカーなどのスポーツ選手も同じで、彼らは結果が出ないとクビになるのです。

しかし、この結果は「日々の積み重ねた努力」によって得られるものであり、結果を求めるために目先の仕事にまい進することです。

そして、確実に成果に導く。

そのためにアクションを続け、現場重視の活動が新たなノウハウやスキルを蓄積することができます。

長年の営業の世界を経験した者にとって、岡藤氏の言葉は商売の基本となる激しさや厳しさを感じたのです。岡藤氏は多くの営業の修羅場をくぐってきたのでしょうが、それがこの経営教室に書かれているわけです。

これらはあらゆる業種に当てはまり、勉強になると思いますので読んでいただきたい!kom

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北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント
【OFFICE KOM株式会社】

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