餅は餅屋だとうぬぼれていること!

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火曜日は事業に失敗するコツ 12箇条について書きましたが、それを私の机の上に貼っています。

この言葉は経営者の生き方や考え方を戒めてくれるものであり、それを読むことで背筋が伸びる思いがするからです。

そんな思いで毎日確認するようにしています。

今日は「第2条 餅は餅屋だとうぬぼれていること」について書いてみたいと思います。

餅は餅屋とは「餅は餅屋のついたものがいちばんうまい。その道のことはやはり専門家が一番であるというたとえ」です。

確かにその専門家が一番であるわけですが、そこにうぬぼれると落とし穴に落ちるわけです。

また、その道の専門家は過信する場合が多く、柔軟性に欠けるんですね。

だから頑固になったり、古きものを大切にしたがるわけです。

すると、新しいものを受け入れることができず、時流を客観視することができなくなります。

この点が怖いと思います。

この言葉に似たものが「ゆでガエル現象」です。

ゆでガエル現象とは「ビジネス環境の変化に対応する事の重要性、困難性を指摘するために用いられる警句のひとつ」です。

市場は常に変化するわけで、同様に事業の方向性も変えなければなりません。

ところが、「餅は餅屋だ!」と思っていると、量販店が出てきたり、大手が出店してきたり、競合が新商品を出してきたりするわけです。

ですから、柔軟な対応力を身につけることが大切です。

また、人の話をよく聞く。

そして、いいことは実行する。

この単純なことを行なえる企業は成長すると言えます。

しかし、昨今は「老舗企業ほど倒産確率が高い」ようです。

これはまさしく「餅は餅屋だとうぬぼれていること」に匹敵し、柔軟性に欠いた企業の結末です。

そんなことにならないように、いつまでも柔軟な心が大切と思うのです。kom

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