投資せずして事業の確立はない!

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投資せずして事業の確立はない!

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企業経営を維持継続させる源泉は「顧客にあり」です。

いくらいいモノを作ろうとも、いくら価格が安かろうとも、顧客との関係性が構築できなければ市場の確立はあり得ません。

そのためには最低の投資が必要です。

しかし、顧客に投資することを理解している企業は少ないと言えます。

また、投資する資金がないから投資できないというネガティブスパイラルに陥っている企業が多いことも事実です。

ところが、企業経営を継続する限り、顧客との関係性を維持させるための資金をどのように運用するかが企業の成長戦略には欠かせない資源だと思うのです。

投資する際には事業戦略が重要になります。

何を優先し、何に重点化させるのか?!

この戦略が明らかでなければ、費用対効果を測ることができません。

そのために事業全体の戦略を描きながら、事業目標を達成するための投資予算を決定する。

また、優先順位を決定しながら効率的な投資を行なう。

しかし、このプロセスをキチンと組んで実行している企業は少ないと言えます。

加えて、「お金はない!お金は使いたくない!」と予算の有り無しだけですべてを判断する場合がありますが、これで事業が継続できるのか?!

ハタマタ社員や組織のモチベーションは上がるのか?!

そんなことを感じるのです。

つまり、企業経営において重要なことは顧客との関係性を維持・拡大してく手法を事業戦略上に盛り込み、そのために予算を用意する。

これが企業経営を継続させるための基本です。

そして、その予算は必要最低限のものでありながら、費用対効果を慎重に検討し意思決定する。

顧客への費用投下は顧客からいただける売上・利益に還元され、次の投資に活かされるものです。

顧客への投資は資金の循環であり、それにより企業経営が成り立つわけですが、ココを理解している経営者が少ないと感じます。

顧客への投資は無駄なお金ではなく、投資することで還元するお金だと考えることで事業は成長できるわけです。kom

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