企業経営を継続させる後半6ヶ月間の事業戦略を考える!

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企業経営を継続させる後半6ヶ月間の事業戦略を考える!

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秋風が吹き始めた札幌です。

また、明日からはいよいよ9月です。

夏が終わり、秋へ向かっていくと同時に、当社は4期目の半期を迎えることになります。

そんな中で、後半6ヶ月間の事業戦略を考える必要があると思っています。

1年間の事業計画をベースに前半6ヶ月間の進捗を分析しながら、後半戦をどのように活動していくか?!

この計画作りが秋から天候も事業も厳しい冬へ向かっていくための事前準備と思っています。

企業経営は毎日の活動の積み上げによって成り立ち、そのプロセスは常に変動しながら前に進んでいくものです。

そのため、事業戦略が大きな活動の指針となります。

それを3カ月、6か月、1年というスパーンで考え、活動の進捗を分析しながら、次の期間におけるアクションプランを考える。

しかし、この事業計画を考えることってなかなか難しいようです。

その理由は日々の仕事が忙しく、目先の仕事をこなすことに精一杯だからです。

でも、企業経営を継続する限り、事業の足元を見つめ、経営者自らが考える時間を持ち、事業の方向性を作り上げることが大切と思うのです。

成果や実績は事業計画通りにはいきませんが、それは自社の問題もあれば市場の変化もあります。

自社の問題であればその問題を改善していくことは意外と容易です。

つまり、経営者は自社の問題を正確に認識することができるわけで、それを直視することで改善のアクションがとれるわけです。

ところが、市場の変化を認識し改善することは難しいようです。

特に、市場の変化を客観的に認識することが難しいわけで、その理由から改善の方向を見出すことができないわけです。

つまり、問題のモトがわからなければ改善のアクションが起きない!

しかし、市場はわずかな期間で大きく変わります。

特に、今年は3月11日の大震災によって社会が激変したと言えます。

その激変は市場や消費者のライフスタイルや価値観に影響しているわけです。

そのため、事業戦略を見直すことはたいへん重要なことであり、今後の企業経営を継続する上で抜本的は改革が必要な場合があります。

そんな冷静な目で企業経営を見つめなおすことは企業経営者にとって大切なこと。

後半6ヶ月間の事業の方向性をしっかりと練り上げたいと思っています。kom

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