北見工大生協が「そだねー」商標出願!に心落ち着き、北見市頑張れ!

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「そだねー」六花亭の商標出願

このニュースを聞いて、「ビックリ!」した人は多いことだろう。

そのビックリは喜びではなく、「違和感」からのビックリ!であり、続く思いは「なんで六花亭なのー」という表現ではないだろうか。

そんな思いが続く中、2日後に「北見工大生協が「そだねー」商標出願!」というニュースが飛び込んできた。

すると、「良かったね!」となり、それこそ「そだねー!」となるわけだ。

その思いは、やはり「そだねー」は「カーリング」に連動するものであり、カーリングから連動されるものは「北見市」が絶対的なものだからだ。

以下の写真はそれがしっかりと表現されている。

【平昌オリンピックで銅メダルを獲得】

【選手の出身大学である北見工大が制作したTシャツ】

【カーリング、そしてチームを育てくれた北見市パレード】

このように、彼女たちの活躍は偉大なる存在感を示し、全国や北海道のメディアに登場している現状において「そだねー」は彼女たちの功績の一つである。

その中に、「六花亭」や「帯広」「十勝」などに連動するものは一切ない。

そのうえで、もし六花亭が「そだねー」を商標とした商品を販売したとしたら、北海道の人たちは購入したいという意欲を抱くだろうか。

その答えは「NO」である。

何故なら、そだねーは「LS北見」というカーリングチームに既成概念として帰属し、認知されているからだ。

しかも、「北見」という地域ブランドがチーム名にあり、尚且つ「カーリング=北見」は誰もが認めるカーリングのふるさとだからだ。

そのうえで、北見工大が商標登録したことは大きな問題にならずに済んだと言える。

同時に、北見には「そだねー」を活かし、地域ブランドへ育てていくことであり、それがカーリングというスポーツ文化の底辺を広げていく要素になる。

北見市、頑張れ!と期待する。kom

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