売上が上がらないと悩んでいた営業マンが進化した売上構築方法【釧路物語 最終回】

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私はC電気店の自社系列化作戦のXデーを設定したが、それは担当してから2年が経とうとした日であった。

その理由はC電気店との信頼関係がBメーカー以上であると確信してからであり、この信頼は揺るぎないものであるという自信からであった。

例えば、私は組織人であるため、異動や担当替えもあり、いつ何時環境が変わるかはわからない。

そのため、「鉄は熱いうちに打て」が鉄則である。

そこで、担当してから2年という目標を定め、この期間の中で継続的な成果を出し続けようと決断した。

「自社系列店を作ることは営業にとって営業冥利に尽きる最大の自信」

そのためには、あらゆるノウハウを駆使して全精力を傾けることが求められる。

また、C電気店が当社の系列に移行後も業績を拡大していく確証を取らなければならない。

それにはやはり「心」、相互の信頼関係が揺るぎないものであることが絶対条件だった。

また、担当になった期間において二代目とは何度も喧嘩した。

私も熱いが、二代目も超熱い!

でも、先代夫婦がうまく対応してくれ、それが私と親子4人家族との信頼関係を太くしていくことができた。

だからこそ、誰がナンと言おうと、C電気店を自社の系列にしたかった。

すると、未来永劫においてお付き合いでき、商売として個人としてC電気店は私の宝物という存在になるのだ。

担当して2年が経とうとしていた時、C電気店は当社の系列になった。

当社は映像と音響の専門メーカーであるため、白物家電は当然、Bメーカーにお願いし、看板も含めて心身ともに当社の一員になった。

その後、私は担当を離れ、新しい担当者が信頼関係をさらに強化させ、C電気店はトップクラスの売上を維持していった。

その後、二代目が経営を引き継ぎ、現在も事業を展開している。(終わり)

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