売上が上がらないと悩んでいた営業マンが進化した売上構築方法【釧路物語 第8回】

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私は2代目として今後どのような企業にしていくのか、またどのような夢を描いていくかを確認し、そこに当社が協力できる要素はあるのかを確認する場であったのだ。

C電気店は当社の営業拠点から離れた町にあったため、ナイター訪販を実施した時の帰宅は夜中であった。

しかし、営業という職業を行なっている限り、トコトンやりきらなければならない時は何を犠牲にしてもやらなければならない。

しかも、「信者を作る」とか「看板を替える」という場合は、お客様と心身をともにする覚悟がなければ達成することができない。

このことは、私のわずかな営業経験の中で判断できていた。
このようなことは営業をやっている限り、ごく当たり前!

そして、「信者を作る」という目的を達成すること、そして何よりもC電気店の事業が拡大し、収益がより以上に向上することが目的である。

この裏づけがなければ、相互に不幸な結果となる。

もし、C電気店が今まで通りBメーカーを主力として経営したほうが売上も利益も上がったとしたら私は犯罪人である。

その覚悟が営業マンには必要である。

そのため、当社の毎月の売上実績を元に、C電気店の月間売上高と必ず整合させ、検証することを継続していた。

そして、当社の売上が上がると共に、C電気店の月商も上がっていくことを定点観測していた。

当社の仕入金額は担当し始めた当時から想定以上の売上へ上昇していた。(明日に続く)

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