売上が上がらないと悩んでいた営業マンが進化した売上構築方法【釧路物語 第7回】

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ


小室雄次 Facebook公開中!
 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

この目標を最低条件にスタートし、当日は「2デモ2売」という実績であった。
つまり、2件のお客様を訪問し、2件とも成約したわけだ!

最初に実績が出たことは二代目にとって大いなる自信になり、再度販売しようという期待ができる。

また、お客様への説明や説得、そして当社商品の強みを理解できたことで2代目は営業として「自分でも売ってみたい」という欲求が生まれる。

ナイター訪販という仕掛けは売り癖をつける効果があり、そのためには確実に実績を出すことである。

そして、その後もこのナイター訪販を繰り返していったが、時には週末に朝から晩まで行ない、3台、そして4台という実績を作っていった。

その際に、訪販後の反省会が貴重な時間であった。
また、ナイター訪販を終了してお店に帰ってくると夜中の10時過ぎになる。

それから夕食である。

C電気店の食事は美味しく、図々しいk氏は「今日は○○食べたい!」というリクエストまで出す始末。

そして、2代目と食事しながら今日の活動を振り返りながら、今後の売り方について啓蒙していった。

この反省会の時間は、次のことを確認する会議でもあった。

当社の思想や理念、商品やその機能、そして当社の協力体制など、当社の良さや強みを2代目に理解してもらう場とした。
C電気店にとって、また2代目としての経営ビジョンを考える場とした。(明日に続く)

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ

 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です