売上が上がらないと悩んでいた営業マンが進化した売上構築方法【釧路物語 第6回】

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そして、売れたという実績は感動を共有することができ、人間関係の深いつながりを作ることができる。

これらの目的を達成するためにナイター訪販を提案した。

但し、この提案は「必ず実績を作る」という裏づけが必要である。
つまり、売れなかったという失敗は許されないのだ!

その理由は、初めて当社のテレビを売る活動を行なうわけだから、最初の活動で売れなかったら二度とチャンスはない!

しかしながら、もし売れたという実績が出たら、2回目も「やりたい!売りたい!」という気持ちに人間はなる。

そして、売れた感動が更に大きければ、2代目の方から「買いそうなお客さんがいるから、一緒に売りに行こう~」となるはずだ。

もしこの依頼が来たとしたら、変な言い方であるが「占めたもの」である。
つまり、心は当社に傾いている証拠と捉えることができる。

だから、最初の成果が肝心なのだ。

売れたという実績がどうしても必要であった。
そこで、確実に成果が上がる2つの商品を揃えた。

1.新製品であり、価格がソコソコ安いこと
2.旧製品であるが、思いっきり低価格を提示できる商品

そして、O電気店には売れる確率を上げるために、購入後8年から10年を経過するお客様のリストアップをお願いした。

いよいよ、ナイター訪販決行!

ナイター訪販だから訪問できても2軒から3軒のお客様。
その中で最低1台は決める!(明日に続く)

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