売上が上がらないと悩んでいた営業マンが進化した売上構築方法【釧路物語 第1回】

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C電気店の二代目はB系列メーカーの研修から帰ったばかりの「ガチガチのBメーカー支持者」である。

だが、私はこの二代目を自社の信者にしたいと直感的に思ったのだ!

私がC電気店を訪問したキッカケは、先輩営業マンからの担当替えの時である。

わずか数千人の小さな街に3つの電気店があり、その1店が当社と古くから取引契約があったBメーカー系列のC電気店である。

C電気店の過去の取引金額を調べてみると、毎月が少額であり、「ゼロ」なんていう月もあった。

やはりBメーカーが主力であり、当社は次いで買いのような取引のため、主力となる取引先ではなかった。

ところが、先輩の営業マンと引継ぎに行くと、店舗はキチンと商品が並べられ、社長夫婦と二代目として跡を継ぐ息子夫婦の4人の家族経営であることがわかった。

息子夫婦といっても二人はまだ結婚前で、大学時代に知り合い、二代目となる息子は大学卒業後、すぐに系列であるBメーカーの研修に入って戻ってきたところであった。

そのため、二代目の考え方はBメーカーに洗脳されている状態であり、担当営業が変わったとしても実績を上げていくことは難しいだろうと感じていた。

ただし、私は直感的な魅力をC電気店に感じていた。

その理由は、店舗がキレイで商品もキチンと展示されていること、そして家族4人が仲良く、社長は研修から戻ってきたばかりの息子に経営を任せようというスタンスであることに好感を抱いたからだ。

これがC電気店と初めて会った印象であったが、もしかしてC電気店は「化ける可能性」があると感じていた。(明日に続く)

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