もし僕が農家になったら・・・「生産者から儲かる農業経営者へ」を語る!

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3月5日は北斗市でセミナー講師を務めてきました。

タイトルは「もし僕が農家になったら・・・」というリクエストに対して考えたタイトルは「生産者から儲かる農業経営者へ」だったのです。

会場は想像以上の多くの参加者でちょっとビックリ!
主催者が人を集めてくれたんだなーと思いながら、いつになく気合が入りました。

講演の依頼をいただき、「もし僕が農家になったら・・・」というタイトルから何を語るか!
ちょっと考えたわけですが、結論は速かったですねー

即座に、「儲かる農業経営者へ」を伝えたいと思ったのです。

収益向上プロデューサーとして伝えることは「確実に儲かる」ことで経営が成り立ち、経営が成り立つことで次の投資ができ、その循環が地域を活性化させる原動力になるからです。

そのうえで、ただ単の講演では面白くない!
折角参加してくれた人たちのために「記憶に残る勉強会にしよう!」と考えたわけです。

その一つが参加者全員へ質問し、一人一人に回答してもらう演出です。

一人が1分も話すと私の持ち時間はあっという間に無くなってしまうわけですが、それを想定しても参画意識を持ってもらって記憶に残してもらうにはこの手法が最適なのです。

そのため、参加者が話しやすいように「質問項目」を決めたのです。

この質問の狙いは一人一人の回答をもとにマーケティングプロセスの一つである「SWOT分析」を行なったわけです。

参加者の意見を白板上で分析していくと現状を分析することができ、そこにはセミナー用の目から鱗が落ちるほどの多くの情報が収集できるのです。

但し、事前準備としては私なりに分析した結果を持参し、北海道や北斗市周辺の農業の実態を把握しておくことです。

それらの情報をもとに、下図のような切り口で参加者の皆さんの声を分析していくとその地域における農業の実態を精査することができます。

すると、「儲かる農業を目指して活動している」ことが実感できるのです。

そのうえで、「儲かる農業経営者へ」進化していくためには下図のような経営理念とビジョンを明らかにすることが重要です。

この「あるべき姿」を明らかにすることで夢や目標が具体化し、人間は必然的にそこにチャレンジしようという勇気が芽生えるのです。

その夢や目標を具現化するためには、まず毎期の事業計画を組み立てることです。

この事業計画こそが目先の目標となり、その目標を確実に達成することが夢や目標を達成させる足跡になります。

同時に、3年先や5年先のあるべき姿を書き上げることです。

一年間の事業計画を組んでいくうえで、翌年はどうするか、ハタマタその一年後はどんな姿になっているかを想像し絵にかいておくことが目標を達成するコツです。

「ローマは一日にして成らず」のことわざの通り、一日や一年では夢を実現することができないわけですが、その道筋を描いていくことで確実な一歩を実感することができます。

それが「儲かる農業経営者へ」進化するコツです。

セミナーの最後は女性農業経営者の体験事例が発表されましたが、このお二人は模範となる最高の事例であり、「勇気だなー」と心強く思ったのです。

私も53歳で起業したわけですが、その精神はアントレプレナーシップ(起業家精神)そのものであり、「勇気ある挑戦」だったわけです。

そして、その挑戦こそが儲かることができ、そして新たな挑戦を持続できた原動力になったのです。

北海道の農業経営がもっともっと儲かるように今後も応援していこうと思います。kom

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