売上が上がらないと悩んだら・・・「結果を出したいなら体を張れ!汗をかけ!」

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売上を上げたい!と考えることは「ノルマをクリアしたい」とか「100%を達成したい」という結果への欲望である。

ところが、結果だけを求めて体を動かさない、または知恵も出さないでは当然に結果が出るはずがない。

このような人ほど5時から男に変身し、会社の近くの居酒屋で会社や上司の愚痴を言っている場合が多い。
これでは結果が出ないという以前に、人間としての成長そのものがない。

ケーススタディ「売上が上がらないと悩んでいた営業マンがトップ営業へ進化した売上構築方法は真夜中の顧客訪問だった!」では売上を上げたい!と考え、真からコミュニケーションが取れる取引先が構築できた際に、ナイター訪販を仕掛けた。

それは以下の目的と理由があったからだ。
①何が何でも、月間10台を売り切るんだ!
②そのために、自分の体を張って「毎日やるー」
③その目的は何としても「「売上達成率100%をやってみたい!」

このように、成果を出したいならば売上が上がる可能性のある仕組みを考え、自らの体を使って市場や顧客と対峙することである。

特に、ルート営業は常時エンドユーザと接しないため、実際の購入状況やその動向を把握できない。

そのうえで、売上が上がらないという事象が発生した場合は小売店に協力してもらいながら、実際に買ってもらえるエンドユーザの動向を自分の五感で考察することである。

また、ダイレクト営業において売上が上がらない場合はエンドユーザとの接点が少ないことが考えられる。

そのような時はエンドユーザとの商談量を上げることが一つの解決策になる。

何故なら、売上とは「顧客数」×「顧客単価」で導かれ、顧客数及び商談数を上げることで成約数を高めることができるからだ。

また、その活動によって売上が上がらない要因や要素を直に確認することできる。

これらの活動は営業成績を出すために市場や顧客から得る情報となり、その情報から売上を上げるために「お客様に買ってもらえる仕組み」を考えることがマーケティング思考の営業である。

そのため、体を張ることだ!
尚且つ、自ら汗をかくことである。

その努力が血となり肉となって営業スキルを磨いてくれる。
また、売れたという成果は新たな知識や知恵を生むための経験になる。

それらを実感できたならば、売上が上がらずに悩んだときは売ろうとするのではなく、市場や顧客を分析することから始めることである。

何故なら、お客様が買ってくれて売上が上がるという原理原則があるからだ。

そのため、ダイレクト営業はごく当たり前だが、ルート営業を含めてエンドユーザと接することである。

その活動は買ってもらえる仕組みを構築する情報となるため、結果を出したいなら体を張れ!汗をかけ!

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