起業後10年間の事業ノウハウがブルーオーシャン戦略を実現する糧となり、それを具現化することで顧客満足を得られる!

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私はコンサルタントという仕事を目指すために起業し、そのために大学院まで行って経営理論を学んだわけです。

そして、経営コンサルという立場で仕事をしてみると、どうも歯がゆく感じるのです。

その理由はコンサルとして提案したことと経営者が実務で実践することは100%一致するわけではなく、そこには必ずギャップが生じるわけであり、そのギャップは想定した成果を得られないことになるからです。

そこで、コンサルタントとして実践面までサポートし、計画通りに実現できたとしたらコンサルタントとして達成感を味わうことができ、自分自身も納得できると思ったのです。

そこで、マーケティングコンサルタントとして起業しながら市場黎明期の太陽光発電事業に着手したわけです。

そして、「全量売電による収益性向上」というビジネスモデルを企画し、アパート経営者をターゲットにアパートの屋根に太陽光発電の設置を提案したわけです。

このビジネスモデルはわずか2年半ほどの事業でしたが、札幌市内のアパート300棟ほどに収益性を目的とした太陽光発電を設置することができました。

それはまさしく「ブルーオーシャン戦略」であり、競争の無い市場を作り出し、オンリーワン戦略を実践したわけです。

そして、今回の新たな提案もブルーオーシャン戦略によるオンリーワンを実現したいと考えているのです。

その要素はSONY時代にウォークマンやハンディカムの市場導入で教えてもらった「市場創造モデル」を確立することによって絶対的な優位性を獲得できるからです。

また、ブルーオーシャン戦略の本質を理解し体感できると、レッドオーシャンのような競争のある市場で戦うことを極力避け、新市場を創ろうと考えるわけです。

但し、常にブルーオーシャン市場を獲得できるかというと決してそうではないため、レッドオーシャン市場に参入する際は他社との差別化や自社の独自性を半期できる戦略を考えるのです。

その上で、現在におけるブルーオーシャン戦略は「事業用自家消費型太陽光発電所建設提案」です。

その骨子は事業用のエネルギーを自社で創ることによる光熱費削減を企画提案することです。

それを実現するためには国家補助事業をクリアし、税制政策を活用できるノウハウを構築することです。

当社はそれらのノウハウを獲得し、今月から着手した案件が以下の写真です。

【11月2日 着工時の現場】

【11月10日 山林を伐採した現場】

駒ケ岳の麓にある山林を伐採し、この場所に約1000枚の太陽光パネルを設置し、年間約280kWの電気を発電し続けるわけです。

しかも、その電気は水産加工場のエネルギーとして使用するわけですから、自然環境にも企業経営にもやさしいわけです。

それを実現できることはコンサルタントとしての喜びでもあり、企業経営者への貢献と感じているのです。

このような自社専用の発電所建設計画は現在の地球環境を守ろうとするテーマからすると今後もそのニーズが高まることが予想されるわけですが、当社が構築したノウハウは相当のスキルやノウハウが必要です。

しかも、企画提案から発電所建設の具現化まで一気通貫させる企業は全国でイレギュラーと言ってもいいでしょう。

その要素は起業後10年間で培ってきたスキルとノウハウを活用したことであり、ブルーオーシャン戦略の優位性を認識しているからです。

そして、マーケティングコンサルタントとしてブルーオーシャン戦略を実現していくことに夢があり、尚且つその具現化による企業経営への貢献がこの上ない幸せを感じるのです。kom

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