「自分の得意技は何か?!」プライベートなことではなく、仕事上の強みを認識できると事業が安定する!

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「あなたの仕事上の得意技は何でしょう!」と問われたら即答できますかー

「当社は、または私はこれが強みなんですよー」と即答することができますかー

社長さん、そして部長さんや課長さんを含めたサラリーマンの人達も「自分の強み」を即答できるでしょうかー

もっと掘り下げるのであれば、「私の絶対的なスキルはココだ!」と言えるものは何でしょー!

自分の得意技や強みについて考えたことがありますかー

自分自身の得意技は自分という個人の能力を磨く源泉になるものであり、その自信を磨けば磨くほどプロフェッショナルになることができ、事業の基盤を確立することができるのです。

何故なら、事業とはその得意技や強みを元に事業基盤を確立するからです。

例えば、以下のようなものです。

★技術力がある場合、その企業はその技術力によって事業が成り立っていきます。
★営業力がある場合、売りたい商品を探し出し、または作り出し、それを武器に売上を上げていきます。
★商品力がある場合、売れる商品を開発し、引く手あまたで商品生産していきます。
★良質な顧客を保有している場合、その顧客の欲しいものを提供していきます。
★プロモーションスキルが高い場合、IT系を駆使して独自の販路を構築していきます。

このように、自社の得意技を明らかにし、組織がある時はその強みを共有し、社内文化としたうえでその能力を全社で磨いていくことで事業を安定化させることができます。

当社が起業10年間を生き残ることができた要因は「マーケティング戦略を元にした営業力」であり、それが最大の得意技と考えて事業を展開してきたわけです。

顧客も資金もゼロからの立ち上げであった当社はマーケティング・ノウハウを有効活用し、アクションしてきた結果が生き残ることができたのです。

ところが、その戦略がないと、常に迷子状態の中で事業を進めなければならないわけです。

この10年間を振り返ると、マーケティングという理論をもとに戦略を練り上げ、その戦略を元に得意技の営業力を駆使して成果を出してきた足跡が見え、同時にそのスキルを磨いてきたことを認識できます。

但し、この得意技は起業当初から認識していたわけですが、実際に機能するかどうかはやってみなければわからないわけです。

そこで、その得意技が市場で機能するかどうかを検証するためにある地域でトライアルマーケティングを実施し、実践での検証活動を展開し、継続してきたわけです。

すると、「ある程度の確率でやれる!」と感じたのです。

しかしながら、あくまでも「絶対的なものではない!」わけであり、だからこそ起業当初は積極大胆に事業を展開するのではなく、少ない経営資源の中で狭く小さな市場で「コツコツと!」というスタンスで事業を展開したのです。

ですから、得意技はまず洗い出したうえで認識し、「それが絶対的なものだ!」というふうに勘違いしないことです。

何故なら、世間は広いもので、自分よりプロフェッショナルな人は五万といることも事実だからです。

また、得意技がすべてにおいて市場で受け入れられるかどうかも、やってみないと分からない。

つまり、起業家は自信家でありながら、その自信を過剰せず、検証する意識が大切です。

そのうえで、検証しながら自信を確信とし、その確信を再度市場で検証するという繰り返しがプロフェッショナルになっていく過程です。

すると、自分の得意技を磨いていくことになる!

その継続が事業を進める結果となり、その継続は事業の安定化に導いてくれます。

つまり、「自分の得意技を知り、その得意技を検証しながら、戦う市場で検証し続けること」が事業を安定化に導く原動力になるのです。kom

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