北海道大学大学院工学研究院の非常勤講師として「マーケティングってナンだ!」を講義できることに意義あり!

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8月9日(水曜日)午後から北海道大学大学院工学院の非常勤講師として「マーケティング」を講義しますが、ちょっとというよりも久しぶりにワクワク感が膨らむのです。

先週は担当教官と打ち合わせを行ない、本格的に講義レジメを作り始めていますが、今回は2講義(90分×2コマ)であるため、今までの東海大学や各種セミナーの資料をひっくり返しながら組み立てています。

起業後6年ほど、東海大学大学院で非常勤講師を務めましたが、その時は90分1コマでした。

でも、その1コマが自分自身の気持ちをリフレッシュできる良き機会だなーと感じていたのです。

ところが、一昨年にこの学部の大学院が閉鎖され、それ以降は学生との接点が無くなったのですが、今年初めにある方から誘われて北大非常勤講師の機会をいただくことになったのです。

そして、担当する科目は「マーケティング」

しかも、対象の学生は理工系の大学院生ですから、人数も多くなく、逆にやりがいを感じます。

その理由は少数のほうが一方通行な講義にならず、双方向の講義ができるからです。

その双方向の講義が学生たちにとって専門外のマーケティングをわずかでも理解し、脳みそにインプットすることができると考えるからです。

また、理工系の大学院生であるからこそ、専門外のマーケティングをすべて詰め込むよりも「マーケティングってナニ?」「マーケティングって面白そうだ!」と思えるインプットによって自ら時間をかけて勉強するというモチベーションになることが2コマという限られた講義において有効的と考えるのです。

何故なら、ビジネススクールにおいて学んだマーケティングは15講義であり、この時間でも足りずに自ら勉強したことが多いからです。

また、学生に教えるうえで提示する資料はビジネススクールで習ったマーケティング理論だけではなく、実践によるマーケティングノウハウを付加することがインプットされる確率が高く、記憶に残ると感じるからです。

その点ではSONYでのマーケティング実践と起業後の実務経験は講義する際の大きなアドバンテージになると確信します。

そのうえで、理論と連動させるとマーケティングの面白さがより理解できるのではないか!と思うのです。

起業後、多くのセミナーや勉強会の講師を務め、好評を得てきましたが、それらの経験も生きているなーと感じます。

これらの経験を活かしながら、今回の北海道大学大学院工学院は初めての体験であり、ご紹介いただいた方への感謝を含めて全身全霊で準備し、学生たちの満足度を高めることができるように講義したいと思います。

その要素はやはりマーケティングだからです。

つまり、マーケティングとは「顧客満足を基点にお客様に買ってもらうための仕組み作り」を意味するからです。

ですから、私自身の講義もマーケティングの考え方のもとに、「小室さんの講義は楽しかった!マーケティングのエッセンスを少し理解できたように思う」というコメントこそ顧客満足になり、次のアクションにつながれば意義あり!と思うのです。

そのうえで、専門分野における理工学系の仕事に就いた際に実務上においてマーケティングという言葉、そして知識とのつながりが発生するはずです。

その時、「あー小室さんが言っていたことはこのことかー」くらいに思い出してくれると有難い!

彼らのミッション、そしてこれからのビジョンは研究者や技術者のはずであり、その立場からマーケティングをつなぐ役割ができるように講義レジメを作成しようと考えています。

8月9日の講義の報告はこのブログとメルマガでご報告します。kom

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