1年計画で進めてきた案件の最終確認会議を行ないながら、その持続モチベーションは企業経営への貢献度にある!

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昨年11月から進めてきた水産加工会社への省エネ提案事業は9ヵ月目を迎え、先週は最終確認会議を開催していたのです。

一つはLED照明、もう一つは太陽光発電の工事詳細の確認がメイン会議内容だったのですが、たいへん有意義でした。

現場は札幌から遠隔地のため、遠くは帯広から、そして現地の協力会社がそれぞれに参加してもらい、最後の詰めの確認を行なっていたのです。

当初はここまで進んでくるとは思わず、まずは企業経営上におけるメリットやアドバンテージを提案してきたわけですが、これはコンサルティングの何物でもなかったわけです。

何故なら、企業経営上における省エネ化が固定費に貢献することができ、尚且つ本案件の水産加工業においてエネルギーは必要不可欠な設備なのです。

また、今回の提案はLED照明と太陽光発電の2つだったわけですが、LEDは世の流れの通り、照明はLEDへシフトしているわけで言わずもがなの提案といえます。

そして、もう一つの太陽光発電は今までの創った電気を売るという収益目線ではなく、今回の提案は「自社専用発電所計画」なのです。

これは一つの「夢の実現」と思って提案し続けてきたわけです。

何故なら、エネルギーは生きるうえで、尚且つ事業においても同様に必要不可欠なものであり、これは今までならただただ電力会社から購入するしか選択肢がなかったからです。

しかしながら、現在では太陽光や風力、そしてその他の熱源からエネルギーを創ることができるようになり、すると電気を買わずに自社で完結することができます。

これは不可能だったことへの挑戦であり、それが実現できることが私には夢の実現と感じていたのです。

しかもコスト削減同様に、再生可能エネルギーで自家発電自家消費できたとしたら地球環境に大きく貢献することができます。

それこそ、再生可能エネルギーの普及が世界的に加速してきた目的が達成できるわけです。、

今回の提案は水産加工業の自社発電所計画の提案です。

ですから、当社にとっては事業上最大規模の発電所作りになりますが、クライアント先においてはすべての電気を賄えるほどの発電所ではありません。

その理由は使用電力量は常に一定の量を消費するわけではなく、必要な時に必要な量を供給しなければならないからです。

つまり、創った電気は貯めておくことができませんから、常時必要な電力量を自社発電所で発電させ、足りない電気は今まで通り、購入するしかないわけです。

でも、近未来を想定すると蓄電池の容量やコストがより改良されると電気を備蓄することができますから、完全なる自社発電所を建設することができるようになります。

そんな夢をイメージするとワクワクするんですねー

何故なら、人間が生きていくうえで、かつ企業経営を進めていくうえで欠かすことのできないエネルギーを自社完結できることほど、「エー、そんなことができるのー」という疑問を払しょくさせることをまじめに実現できるからです。

そんな世の中が確実にそこまで来ていることが楽しいなー、そして生きているなーと思うのです。

そして、今回の提案は1年がかりで提案してきたことですが、その持続性はまさしくクライアント企業に対する企業貢献です。

イニシャルコストとなる投資は確実にかかりますが、その投資は自社発電所システムになり、それは電気を創ってくれるわけですから、生産性を確実に発揮する投資なのです。

この実現はまだ90%の段階ですから、まだ確定ではありません。

でも、ここまで積み上げてきたことの納得感、そして満足感、かつ当社だけでは成りえなかった協力会社との関係性が大きな武器になったなーと思います。

最後に、提案に納得し、ここまでスタンスを合わせて推進してきたクライアント先のS社長、そしてT工場長には感謝ですねー

最後の段階に入りましたが、夢の実現ができれば有難い!kom

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