「芸は身を助ける」というが昨年取得した資格を活かして不動産・相続の提案書を練り上げる!

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61歳にして宅建士の資格を取得後、昨年一年間は保険、相続、賃貸業などの資格を取得するために脳みそを動かし続けていました。

そして、63歳で「J-REC公認 不動産・相続コンサルタント」の称号を取得することができたわけですが、そのプロセスは結構なハードルだったなーと振り返るのです。

その資格を取るために東京へ3回行き、勉強を重ね、尚且つ札幌では研修会に参加してビジネススクールの卒論並みのレポートを書いたわけですが、それぞれの工数を考えると化け物かーと思うほどです。

でも、なんだかんだ言いながら、それらをすべてクリアできたことは何だったのかなーとも思うのです。

その理由は事業の目的が明確でないまま、宅建士の資格取得から勉強しようと思っただけであり、決してビジネスモデルが見えていたわけではないからです。

でも、宅建士を取得した昨年からは不動産業に入っていこうというざっくりなイメージを持ちつつ、同時にチャレンジできる資格は取得していこうと思って勉強してきたわけですが、それが現在において確実に事業と連動していることが不思議に感じます。

つまり、「芸は身を助ける」の言葉同様に、「資格・勉強は身を助ける」ということなのでしょう。

そして、先週から「保有不動産の有効活用と相続性対策による収益向上」という提案書を作成しています。

この資料作りは実践編として初めての経験であるため、昨年勉強してきた資料を読み直しながら、案件事例に整合させた提案書に落とし込んでいるのです。

すると、久しぶりに「左脳が痛い!」という現象が出て、脳みそはパンパンになり、先週は爆睡の一週間でした。

しかし、初物であるため悩ましく書いてきた提案書ですが、コンサルタント目線で提案書を書いていくと「オモシロイ!」と思うんですねー

63歳という年齢になって必死に勉強して資格を取り、その知識だけで実践に応用させ、提案書を書き上げることこそオモシロイことはないわけです。

つまり、新しいことへのチャレンジがワクワク感を覚え、そのワクワク感のもとに自分なりの納得した提案書を書き上げる。

そして、その納得感をもとにお客様に提案し、計画通りに進んだとしたら、これこそ営業冥利に尽き、そしてマーケティングコンサルタントとしての経験をも活かすことができたと思うのです。

加えて、63歳の新米の不動産・相続コンサルタントとして大きな自信になる案件に出会ったなーと思うわけです。

特に、相続については新しい分野であり、情報が専門分野に特化するため、宅建士や相続コンサルの机上の勉強だけで応用が効くかどうかが気になっていたのですが、相続については何度も資料を読み直し、自分の中に落とし込むことを意識して提案書を書き上げたのです。

その意識をもって、勉強してきた資料や書籍を読み返していくと、脳みそにその知識を蓄積することができたように思います。

但し、これらの専門的知識は実務で生かして血と肉になるわけで、今後も実務経験の中でより精度の高いものにしていこうと思います。

それにしても、人生とはわからないものだなーとつくづく思います。

それは53歳にして起業し、10年間を生き残ることができ、尚且つ60歳を超えてから生きているうちに不動産業を経験したいと考え、そのためにこの数年間で多くの資格を取得したことが事業に確実に生きているのです。

また、起業家として事業を進めながら目的を明らかにしたことに対し挑戦し、道を作ってきたことが不思議に思うのです。

但し、これこそ自分の生き様なのだろうと思うんですねー

それは「挑戦があって道ができてきたんだなー」と思うからです。

ですから、今後も挑戦したいことをただただ愚直に形にしていくために努力していこうと思う。kom

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