事業用や生活上のエネルギーを自然なエネルギーで自家発電自家消費できたら経営力や家計、そして地球環境に貢献できる!

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ


小室雄次 Facebook公開中!
 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

当社の起業後におけるメイン事業は太陽光発電を中心とした省エネ機器の提案でした。

そのほとんどは「売電による投資回収事業(発電した電気を売って収益拡大)」するご提案でしたが、この仕組みは再生可能エネルギーを普及拡大させるための固定買取制度(FIT政策)があり、それは1990年ドイツから世界標準となった手法でした。

また、その目的は地球温暖化への対策やエネルギー資源確保のため、枯渇性エネルギーの依存度を下げて再生可能エネルギーを導入することだったのです。

つまり、エネルギーというものが外部から購入する手法しか物理的に選択肢がなかったわけですが、自ら造れるというもう一つの選択肢が増えたわけです。

これって「すごい!」ことだなーと思うのです。

何故なら、エネルギーはあって当たり前、かつその当たり前なエネルギーは独占された業界からしか買うことができないという仕組みが永遠と存在しながら、その大きなハードルを破壊(規制緩和)することができたからです。

その最大の目的は二酸化炭素排出削減であり、その効果は地球温暖化対策なのです。

太陽光発電を推進してきた当社として再生可能エネルギーの目的を再確認すると、この事業が途轍もなく社会に対する貢献度が高く、もっと普及拡大させたいと思うのです。

但し、その普及拡大の方法は過去の「売電」という目先の収益性を追求したものではなく、再生可能エネルギーは「自家発電自家消費型」が本来のあるべき姿であり、このコンセプトのもとに提案していくことがこれからのわが社のミッションと考えるのです。

そして、昨年末から提案してきた事業がまさしく「自家発電自家消費型太陽光発電所の設置提案」なのです。

そのうえで、先週はこの事業を具現化するために補助事業の申請手続きをサポートしていたのです。

その理由は、この提案が水産加工会社であり、この業界はエネルギーによって事業が成り立っていると言っても過言ではなく、その依存度がが高い分、再生可能エネルギーに転換することで二酸化炭素排出を削減し、地球環境にも貢献できるのです。

この原理原則を脳みそにストーンと落とし込むと、「再生可能エネルギーによる自家発電自家消費型発電所建設は夢の実現」を提案していることに気づきます。

何故なら、エネルギーによって事業が成り立っている業種であればあるほど、自家発電自家消費する発電所を保有することはコスト削減になり、そのコスト削減は永久と言ってもいいーのです。

その要素は太陽光のモジュールが25年間のメーカー保証があり、国内において長期間作動している「長崎県尾上島灯台」の太陽光は44年間発電し続けている実績があるのです。

そのうえで、二酸化炭素の排出が抑制でき、地球環境にも貢献できることは企業経営の社会貢献であり、ミッションにもなるのです。

そして、自然なエネルギーで限りなく人類が生活できるようになると、地球そのものを良好な環境の中で存続させることができるのです。

事業を進めているとどうしても優先的に収益性や効率性を追求してしまいますが、もう一つの目的として環境問題を正確にとらえながらその成果がコスト削減につながり、収益性に貢献できるという段階的な考え方を理解すると環境貢献は企業にも家計にも共通する大きな成果です。

今後も自然エネルギーによる自家発電自家消費型発電所の提案を継続していこうと思います。kom

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ

 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です