松下幸之助⇒ドラッカー⇒野村克也の名言を書きながらマーケティングという攻めの手法を考える!

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毎週火曜日は松下幸之助氏の名言を!

毎週水曜日はピーター・ドラッカー氏を!

そして、毎週木標日は野村克也氏の名言を書いています。

その理由は何か?!

やはり学びの心境になれるわけで、経営者として、かつビジネスマンとして教えられることがたくさんあるからです。

しかも、それらを読みながら、自分の考えを書いていくと事業への指針を見出すことができます。

それは戦略に通じるものであるため、三氏の言葉から得られる指針は「攻め」であり、「攻め方に対する考え方」そして「成長の指針」なのです。

しかも、幸之助氏は「経営面に関すること」

ドラッカー氏は「事業戦略に関すること」

そして、野村克也氏は「人間として成長する考え方」に区分することができます。

それぞれに企業経営、事業戦略、人、組織のあらゆる要素において成長させていくための考え方を示し、そのために努力を惜しまず、アクションの継続こそが成果につながり、挑戦の連続性が新たな価値を確立するように説いているのです。

ブログにおいてそれらを書き続けてきた要因は私自身の納得度であり、満足度です。

また、書き続けることで企業経営の指針となり、それを伝えてみたいと思うようになったのです。

その結果は事業に生かすことができたなーと振り返ることができます。

但し、企業経営とはあらゆる面でナマモノであり、その場その場で正しい結論を出していく必要があります。

同様に、同じ問題と感じながらも、ある時は違った意思決定になったりします。

それが企業経営がナマモノである証拠であり、その都度正確な判断を下していくために3つの本は企業経営上において勉強になると感じるのです。

何故なら、大学の教授や専門家が企業経営において成功するかと決してそうではないからです。

理論上で企業経営が解決できるなら、誰でも成功することができますが、企業経営における実践は理論で片付けられないことのほうが多く、常に応用が求められます。

例えば、企業経営において朝令暮改が多い企業のほうが成長性が高いと言われますが、その要因は市場の変化です。

企業経営上には自社という内部環境と市場・顧客・競合を含めた外部環境によって大きく影響し、その影響に合わせた戦略が求められます。

そのうえで正しい意思決定が重要であり、そのタイミングを失うと真逆の結果を招くことまであります。

そこで、重要なことは常に勉強の毎日なのだろうと思うのです。

そのうえで幸之助氏、ドラッカー氏、野村克也氏は企業経営上の指針となり、事業上の攻めとなる方向性を示してくれます。

また、人間としての努力、スキルアップの考え方を示してくれます。

それらの言葉をかみしめながら、もう一人の自分の中で独自の攻め方を見出していくわけです。

企業経営者はその感覚を日々の中で持ち続けることが重要です。

何故なら、市場は常に動き、自社の環境を変えているからです。

その空気を察知し、自分を磨き続けるためにも先達たちの名言は勉強させられるわけで、その勉強が事業戦略に生かされ、常にマーケティングを追求していく源泉になるのです。

それが「市場に対する攻めの姿勢」であり、その継続が事業に好影響を与えていると思うのです。kom

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