売れる喜びよりも「買ってもらえる仕組み」を作って、それを分析し検証することがビジネスの面白さだ!

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長年のビジネス経験から常に求めることは「売れたという結果よりも買ってもらえる仕組みを作って分析し検証すること」に注視します。

そのうえで、プラン通りに売れたとしたら、こんなうれしいことはない!

その理由は何か?!

「売れる喜びは単発的な結果に過ぎず、買ってもらえる仕組みは連続性を生む」からです。

つまり、ビジネスモデルが完成したことになるのです。

これがマーケティングの目的であり、そのために戦略を考え、市場にアタックするわけですが、この時がドキドキするのです。

SONY時代も独自の販売企画を立て、営業マンに啓蒙し、そして市場を動かした結果がビジネスの面白さでした。

この経験こそがマーケティングの出会いであり、そのスキルが現在の事業に生きています。

但し、SONY時代はブランド力があり、S/O/N/Yという4文字のブランドに守られていたことが自分自身におけるリスク回避であったのです。

ところが、現在はブランドも資金力もなく、経営基盤が脆弱な零細企業の中でマーケティングを展開するわけです。

つまり、売れたという結果が出るまでリスクを回避することができない環境の中で挑戦するわけです。

しかも、現在仕掛けている事業は数千万円という超高額な商品の仕掛けを作って市場にアタックするわけですから、ドキドキ感はただのワクワク感ではなく、おしっこがちびるほどの緊張感なのです。

それでも「やってみたい!」と思うんですねー

このビジネスモデルを考え始めたのが昨年秋以降ですから、すでに半年以上も経つわけですが、やっとビジネスモデルの舞台に乗せるところまで来ています。

このプロセスを振り返ると、「無謀な挑戦」と思いつつ、考えたビジネスモデルが完成できつつあるのです。

そして、5月からそのビジネスモデルが市場に受け入れられるか否かをを分析し検証できるところまできているわけですから、そのアクションに緊張しつつ、ワクワクするのです。

その思いは、市場からの反応がどれくらいあるのかを知ることできるからです。

そして、その反応が良ければ確実に売れる!はずです。

ですから、売れた結果よりも市場からの反応こそが優先するべき分析と検証なのです。

これがマーケティングという考え方から得られる情報であり、この成果物として「販売実績」を獲得できる!

但し、事業戦略上においては規模を追わず、経営できる範囲の中で戦略を組み、実践から確実な果実を得られればいいー

その理由は自社の企業経営に適した収益性を優先するからであり、そしてマーケターとしての最後の挑戦と考えるからです。

そのうえで、事業基盤を構築するためにマーケティングという手法を活用して成果を生み、マーケティングというものを研究したいと思うのです。

そして、マーケティングという仕組みの完成度を高めることができれば、ビジネスそのものは連鎖させることができ、その連鎖によってビジネスモデルが完成できるからです。

つまり、売れたという結果だけを求めることは販売(Selling)に過ぎず、マーケティングは「顧客満足を起点にお客様に買ってもらえる仕組みを作る」ことが目的だからです。

この原理原則を理解せずして、ビジネスを展開しようすると結果だけを求めることになり、ビジネスモデルとしての完成を観ることができません。

週末はそのための最終確認会議を行なっていました。

協力会社を含めて商品の完成度を高める会議でしたが、この会議において商品の付加価値を高め、企画通りの商品づくりの方向性が決まったのです。

この企画を元にプロモーションを行なっていくわけですが、この事業戦略通りに実行した際にヒットするかどうかはやってみないと分からない!

そこにワクワク・ドキドキするわけですが、それがビジネスの面白さであり、成果を出すためにマーケティングを展開するのです。kom

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