2017年度の事業計画を練り込みながら事業へのモチベーションが沸々と湧き上がる!

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2017年度がスタートして1週間が経ちますが、昨年から考え続けてきた2017年度の事業計画がなかなか固まらなったのです。

脳みそでは事業の方向性ややるべきことが明確なのですが、それを資料に落とすことに苦戦していたのです。

その理由は2017年度が新しい事業への挑戦であるため、未知の領域が理解できず、戦略を資料に落とし込むことができなかったからです。

しかし、戦略を資料に落とすことで脳みそに描いていることが整理整頓でき、それを社員たちに見せることでスタンスを合わせることができ、尚且つその資料を金融機関に提示することで信頼や信用を得ることができます。

ですから、事業戦略は企業経営上においてすごく重要なのです。

そして、2017年度の戦略は先週末でやっと固めることができました。

戦略は実質12枚の資料ですが、これが当社の事業の羅針盤となるものです。

また、この資料を書き上げると心がシックリと落ち着いたのでですが、それはフンづまっていたものがスッキリ出たように、この通りにアクションしてみようという納得感を得ることができたのです。

加えて、「この通りにやり切るぞ!」という意識が芽生えるわけですが、これが事業へのモチベーションです。

このスキルはSONY時代に教えてもらったものです。

当時はこの事業計画を前期と後期に2度練り上げる必要があったわけですが、それは予算取りに連動するからです。

つまり、予算を獲得するためにはそれなりの事業計画を練り上げ、プレゼンによって勝ち取るしかなかったのです。

しかし、その予算を勝ち取るために上司から何度もダメ出しを食らい、夜中まで部下たちと議論を重ね、練り上げていったことを思い出します。

ですから、事業計画を組む時期になるといつも憂鬱だったのです。

でも、そのダメ出しされたことから戦略の完成度が上がり、同時に戦略を達成しようとするモチベーションが上がったことも確かです。

SONYは自由な雰囲気があり、企画したことは何でもできる文化があったわけですが、同時にやり遂げなければならないという使命感を養われたのです。

その学習効果が今に生きているわけで、起業後の10年間においても期の初めには事業の方向性を示し、前に進んできたわけです。

そして、2017年度は新規事業のスタートですから、いよいよ羅針盤となる事業計画が必要不可欠なのです。

そのうえで、事業戦略を書き上げると納得でき、この書いたことを愚直に実行しようと言い聞かせることができたのです。

2017年がスタートしてわずか1週間ほどですが、コツコツと動いてきた脳みそと足から確実に前進していることが確認できます。

ですから、『計画したことを確実に実行するだけ!』

そー言い聞かせて、アクションしていこうと思います。kom

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