拙著を読んでもらうために「63歳の売れない演歌歌手」と思って出版マーケティングを考える!

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拙著「事業に失敗しないための起業家宣言」は平成29年2月4日に初版発行しました。

それからわずか2週間ほど経ったわけですが、時間の経過が長く感じます。

その理由は書店の展示を見に行ったり、読者の声を聴きたいと思うからです。

やはり自分の作品であるだけに、市場からの反応が気になるんですねー

また、このわずかな時間の中でアマゾンカスタマーレビューには想定以上のコメントが書き込まれていることが有難い限りです。

しかも長文のものが多く、すごく参考になり、次の執筆のモチベーションになります。

アマゾンカスタマーレビューはこちら

でも、現在の投稿は身内に近い人たちだと思うので高評価になっているようですが、これからは厳しい『図星!』の批評も楽しみにしているのです。

「もっとたくさんの批判や批評をお願いします!」

短い一言コメントでも結構ですので、読了後に書き込みをお願いします。

今日は「お願いブログ」になりましたが、この記事を書きながら「売れない演歌歌手の思い」を実感しています。

新人歌手や売れない演歌歌手はヒット曲を作るために地方巡業やどさ回りしながら、楽曲を聴いてもらいながら自分自身を売り込んでブランドを創っていくわけですが、出版も同じようなアクションを行なうことが大切だなーと思うのです。

それは制作したものを市場に認めてもらうにはそれなりの活動を自ら行うしかないからです。

つまり、マーケティング戦略に基づいて市場に浸透させ、その商品がヒットするかどうかを検証することで次のアクションのための参考値になるからです。

演歌という歌であれば、楽曲のすばらしさや歌手の上手さを認知してもらうことが本質の目的です。

また、出版の場合はターゲットとする人たちに読んでもらい、そのうえで本のクオリティを評価してもらうことです。

何故なら、歌も本もクオリティを認めてもらうことでお金を払って買ってもらった価値とバランスさせることができるからです。

それにより、歌手として、また作家としてプロであることを認めてもらうことになるのです。

そのため、本はまず読んでもらうことです。

つまり、ターゲットとする多くの人たちに読んでもらうことに努力することです。

そして、そのクオリティを評価してもらうことです。

現在はネットが当たり前ですから、そのネットを利用してあらゆるマーケティング活動ができます。

ですから、私も初版発行して2週間ですから、まずは多くの人に読んでもらい、一人一人から批評してもらう活動を継続していこうと思います。

「63歳の売れない演歌歌手!」になったつもりで頑張ってみます!kom

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